2010菊、秋華へむけての夏の3歳上がり馬

さて、今年も2600中心の上がり馬チェック。
牡馬も牝馬も今年は楽しみな馬が多すぎて、少々絞り込んでみた。


牡馬

トウカイメロディ
これはもう、あえて説明不要であろう。


シルクオールディー
2600連勝で秋へ


マストハブ
差し安定で自在性もあり。着順の見た目ほど悪い競馬をしていない。


ワイズミューラー
4戦3連帯で底見せず。2600勝ちで、血統的にも菊魅力。


ビッグウィーク
底見せぬまま8戦7連帯。


ヤマニンエルブ
逃げてから3連勝。なんといっても、ここ2年、オウケンブルースリ、ナムラクレセントを輩出した出世レース勝ち。





牝馬

スマートシルエット
昨年夏の上がり馬にピックアップしたハウオリを下して快勝。芝で2連勝。


トゥニーポート
名牝輩出の大倉山を勝利。敗れていても僅差で、前走勝ちは見事。

【2010/09/09 11:49】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2010ダービートライアル再考察

既に行った青葉賞を除いた先週のレースの再考察である。

2010京都新聞杯再考察
直線、1,2角、向正面、3,4角、直線のラップである。
2010 23.5  24.0  38.5  23.8  23.0  2.12.8
 ゲシュタルト
2009 23.8  24.8  38.0  23.1  23.3  2.13.0 ベストメンバー
2007 22.8  25.2  38.1  23.4  24.0  2.13.5
 タスカータソルテ
2006 24.4  25.5  39.3  23.4  22.2  2.14.8 トーホウアラン
2004 23.3  24.0  38.1  23.6  22.9  2.11.9
 ハーツクライ
2003 23.4  24.8  39.8  24.1  23.3  2.15.4 マーブルチーフ
2002 23.0  24.6  37.7  23.6  23.6  2.12.5
 ファストタテヤマ

ダービーで絡んだハーツクライの時と比べると、やはり物足りぬ。
昨年よりいいが、中だるみがあって、最後加速するというパターンで、うまく立ち回った馬の勝利ということでもあろう。
ゲシュタルトが来たことで、皐月賞組のレベルの高さが、再度確認された。


2010プリンシパルステークス再考察
1,2角、向正面、3,4角、直線のラップである。
2010 24.3  35.4  25.3  34.1  1.59.1
 ルーラーシップ
2009 24.4  35.5  24.6  35.4  1.59.9 ケイアイライジン
2007 24.3  36.0  24.7  34.6  1.59.6
 ゴールデンダリア
2006 23.8  36.2  24.7  35.5  2.00.2 ヴィクトリーラン
2005 24.6  37.6  24.6  34.4  2.01.2
 エイシンニーザン
2004 24.4  36.6  25.1  34.1  2.00.2 ピサノクウカイ
2003 24.4  37.1  24.8  34.9  2.01.2
 マイネルソロモン

とにかく、ダービーには絡まないれーすであるが、今年は一応レコードタイム。
とはいえ、途中一度中休みが会っての再加速。
馬場がいいことは、フローラS、青葉賞、NHKマイルもタイムが早いことからわかるので、そうなると、例年の勝馬とそうは変わらぬ感じも受ける。
ただ、圧勝だけに、勝馬には余裕があり、その点は評価できそうだ。

次にNHKマイルカップである。
向正面、3,4角、直線のラップである。
2010 33.4  22.9  35.1  1.31.4
 ダノンシャンティ
2009 34.3  22.9  35.2  1.32.4 ジョーカプチーノ
2006 34.2  23.3  35.7  1.33.2
 ロジック
2005 35.5  23.9  34.2  1.33.6 ラインクラフト
2004 33.9  23.9  34.7  1.32.5
 キングカメハメハ
2003 34.1  23.7  36.4  1.34.2 ウインクリューガー
2002 34.0  23.3  35.8  1.33.1
 テレグノシス
2001 34.2  23.6  35.2  1.33.0 クロフネ

確かに早い。ジョーカプチーノはその後が評価しづらいが、2着馬は活躍している。昨年もそこそこのレベルであったと見ていい。
そんななか、馬場がいいとはいえ、とんでもないタイムではある。
上がりは例年と変わらぬが、馬場考慮しても、例年の大物勝馬とそうは変わらぬ評価で良さそうな今年だ。
2着馬はダービーへ行かないようだから、勝馬はそれなりの評価は必要だろう。

全体的な傾向として、トライアルやNHKマイルの結果、上位馬の名前を見れば、皐月賞上位組のレベルの高さはそのままひょうかして良さそうである。
すでに再考察した、青葉賞、NHKマイルの2つが皐月賞と好勝負。プリンシパルも勝馬は要注意といったところか。

【2010/05/12 11:34】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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スイートピーステークス2010再考察

オークストライアルもチェックしておこう。
スイートピーステークス組の評価である。
1800であるので最初の200 - 向正面 - コーナー - 直線という形でラップをまとめてみていく。

2010年 12.8 36.2 25.0 34.5 108.5 トレノエンジェル
2009年 12.3 35.6 25.8 34.5 108.2 ブロードストリート
2008年 12.6 35.8 25.4 34.5 108.3 アロマキャンドル
2007年 12.5 34.8 25.0 34.8 107.1 スマートカスタム
2006年 12.7 35.6 25.0 35.1 108.4 カワカミプリンセス
2005年 13.0 34.5 24.1 35.4 107.0 ライラプス
2004年 12.7 33.7 23.7 36.4 106.5 ウイングレット
2003年 12.9 34.5 24.6 35.1 107.1 メモリーキアヌ
2002年 12.9 34.8 24.8 35.8 108.3 オースミコスモ
2001年 13.2 35.6 24.2 35.7 108.7 シェリルウーマン

最後の3Fは3年連続同じで、勝ちタイムも似ている。
特に今年は最初が遅く、その分後半に加速している。
レース結果にも現れているように、前残りの展開であったといえよう。
特筆すべき内容というわけではないといったところか。

【2010/05/05 21:25】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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青葉賞2010再考察

青葉賞をチェックしておこう。
直線、1,2角、向正面、3,4角、直線のラップである。
2010 23.3  24.5  38.0  24.0  34.5  2.24.3 ペルーサ
2009 23.7  24.6  38.2  24.7  35.0  2.26.2 アプレザンレーヴ
2007 23.2  24.3  37.9  25.4  35.5  2.26.3 ヒラボクロイヤル
2006 23.7  24.4  36.9  25.0  35.3  2.25.3 アドマイヤメイン
2005 24.0  25.2  38.5  24.5  34.7  2.26.9 ダンツキッチョウ
2004 23.2  24.2  38.2  24.4  34.1  2.24.1 ハイアーゲーム
2003 24.3  23.2  39.1  25.2  34.5  2.26.3 ゼンノロブロイ
2002 23.9  25.5  37.9  24.5  34.6  2.26.4 シンボリクリスエス
2001 24.3  24.7  38.2  24.9  34.8  2.26.9 ルゼル

ハイアーゲームと比べると物足りない昨年とかいたのであるが、今年は、限りなく近い。
とはいえ、馬場がものすごくいいのではないか?という懸念もある。
ということで、同日八重桜賞もチェックしておこう。

八重桜賞
2010 1.33.4 シャイニンアーサー
2009 1.34.8 ナンヨーアイドル
2008 1.33.9 マイネルファルケ
2007 1.34.3 トーセンクラウン
2006 1.34.4 フェラーリファイブ
2005 1.33.8 ラストモア
2004 1.34.2 アイアムザチャンプ
2003 1.35.2 テオフィルス
2002 1.35.7 ウエスタンメジャー

シャイニンアーサーはまずまずの良血馬であるから、よほど強いということも考えられるが、馬場は良かったのだろうといえる。
ただし、マイネルファルケはやや重でのタイムである。

この辺りから見て、ペルーサのタイムはダービー好走の可能性が高く、皐月賞2着馬と好勝負した若葉ステークスをそのまま力比較に使って良さそうだ。
皐月賞上位組と比べて図抜けているというよりは、そこと同評価というところだろう。
馬場云々なら、昨年も実は結構馬場が良かったのである。

2分26秒台、上がり34秒台前半の脚という条件をクリアした。
2分24秒台、上がり33秒台がペルーサ
2分25秒台、上がり34秒台前半がトゥザグローリーハードビートソング
3着までに入れなかったところでは、スマートフォーカスがその域にいる。
馬場を考慮しても、ペルーサは条件達成充分であろう。

【2010/05/05 11:18】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2010フローラステークス再考察

オークス用のデータを早めに見ていこう。
昨年同様、ラップを見ておく。
2000なので、最初のコーナー400 - 向正面 - コーナー - 直線という形でラップをまとめてみていく。

2010年 24.6 36.0 24.8 34.8 120.2 サンテミリオン
2009年 24.2 36.4 25.3 36.3 122.2 ディアジーナ
2008年 24.4 36.7 24.3 35.1 120.5 レッドアゲート
2007年 24.5 36.4 24.4 35.5 120.8 ベッラレイア
2006年 25.0 36.5 24.7 35.5 121.7 ヤマトマリオン
2005年 25.0 36.4 25.7 34.7 121.8 ディアデラノビア
2004年 24.3 37.1 25.0 34.7 121.1 メイショウオスカル
2003年 23.5 36.7 24.6 35.8 120.6 シンコールビー
2002年 25.0 36.3 25.9 36.8 124.0 ニシノハナグルマ
2001年 24.4 36.7 24.5 35.9 121.5 オイワケヒカリ

これも昨年同様、一目瞭然である。
昨年とはまったく逆で、最速の上がりに近い脚を最後に使っているにもかかわらず、タイム全体もいい。
特に向こう正面のラップタイムはこのところ最速を刻んでおり、よどみない流れである。
馬場の問題もあろうが、かなりのレベルと見て良さそうだ。

【2010/04/28 17:50】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2010 皐月賞 再考察

2010年 23.0-24.5-25.1-24.4-23.8 ヴィクトワールピサ
2009年 22.9-24.0-24.3-23.7-23.8 アンライバルド
2008年 23.7-25.1-25.4-23.5-24.0 キャプテントゥーレ
2007年 23.4-23.7-24.6-23.9-24.3 ヴィクトリー
2006年 23.6-24.1-24.3-24.0-23.9 メイショウサムソン
2005年 23.1-24.1-25.0-24.3-22.7 ディープインパクト
2004年 23.0-24.5-24.7-23.6-22.8 ダイワメジャー
2003年 23.8-25.3-25.2-23.6-23.3 ネオユニヴァース
2002年 22.9-24.3-23.8-23.4-24.1 ノーリーズン

さて今年もチェックしておく。
とにかく最初が速い。やや重なのである。
そんな馬場で、差して勝った馬もともかく、前で粘った馬たちもこれは展開他で今後まだまだわからぬ。
その中で、正攻法で上位に食い込んだ勝馬ヴィクトワールピサローズキングダムは、嵌ったという流れではなく、どんな状態でもそこそこ走れる能力であることは見せた。

例年は34秒台の脚を使った馬は・・という話になるのだが、やや重の今年はそれはいない。
35秒台というと、やや重のエアシャカールがダービーも別路線のアグネスフライトと好勝負したとき皐月賞を35秒台でまとめているが、今回と走破タイム自体がだいぶ違う。
そう考えると、レベル高いかも知れぬが、前につけ35秒台で粘った馬もいるから、上位拮抗と見てよかろう。
やや重なのにハイペースで、走破時計もいい皐月賞。ただ、何頭も強い馬はいるが、凄い!というイメージの馬はおらずといったところか?


昨年のダービー馬ロジユニヴァースはその後久々で今年重賞3着。
2着のリーチザクラウンは芽が出ずだったが、マイル戦で強い勝ち方。
皐月賞はものすごい追い込みを見せたトライアンフマーチは、ダービーは馬場かどうか?さっぱりであったが、マイルでこれも好走中。
セイウンワンダー
も菊花賞もマイルもそこそこ走っている。
昨年のダービーはある意味超の不良馬場で特殊と見なければならぬであろう。
評価しようもない。

今年の皐月賞を終え、ダービーもまた戦国ダービーとなっているような気がしている。こちらへ周ってこなかった、ダノンシャンティ、ペルーサ、サンライズプリンス・・・そのほかにも現れそうだ。
別路線も、皐月賞で敗れたが大敗というわけでもない馬たちの巻き返しは要注意になりそうだ。

【2010/04/21 11:32】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2010皐月賞のデータ考察

2010皐月賞のデータ考察1

昨年同様データ検証してみよう。
昨年はトライアルホースが戴冠も2着はトライアル敗退馬。



弥生賞1着馬 2勝9敗
スプリングステークス1着馬 3勝8敗
若葉ステークス1着馬 1勝9敗

トライアル勝馬は12年で6勝6敗。2着2回
前哨戦の勝ち負けはあまり関係がないようだ。



無敗4連勝馬 0勝3敗 昨年もロジユニヴァース敗戦で、このところこのパターンは3戦3敗。

1番人気 3勝9敗


トライアル以外からの連帯
 22頭中2頭。サンデー産駒ではない
トライアル以外を敗戦した組
からの連帯はない。
重賞以外
から連帯せず。


前走大敗からの逆転連帯はサンデー系以外がいい。

4コーナー位置取り。 10番手以降からはシックスセンス、トライアンフマーチのみ。

前走大敗のサンデー系は、サンディエゴシチー
トライアル以外連帯はずし、シャインリルダヴァルレーヴドリアン
トライアル以外から出走するサンデー系、ネオヴァンドームハンソデバンドガルボ
重賞、トライアル以外、トーセンアレスレッドスパークル
これらの馬はデータ的に厳しい。




2010皐月賞のデータ考察2


皐月賞の連帯馬の血統を見てみよう。
時期というものもあるのだろう。サンデー系が圧倒している。
これ以外はノーザンダンサー、ロベルトというところになる。

トニービンなどのグレイソヴリンやミスタープロスペクターといった、いかにもスピードという血統は、皐月賞は速い馬という格言に真っ向から反対するかのように来ていない。

ただし、スピード系の血統を母に持つ馬は結構好成績である。

昨年は、サンデー系ワンツー、ロベルト3着。
母父の血というより、キョウエイマーチの仔が連帯。スピード能力という部分は、ここに証明された。

ジャングルポケット産駒のダイワファルコン
ノーザンダンサー系のエイシンアポロンシャイン
ミスタープロスペクター系エイシンフラッシュトーセンアレスローズキングダム
が厳しいとなる。





2010皐月賞のデータ考察3


以下は、経年のステップレースのタイム、1000mタイム、レース自体の上がり3Fである。
馬場のせいか?能力のせいか?結構顕著な傾向がある。

朝日杯フューチュリティ
2009年 1.34.0 58.4 35.6 ローズキングダム
2008年 1.35.1 58.8 36.3 セイウンワンダー
2007年 1.33.5 58.3 35.2 ゴスホークケン
2006年 1.34.4 58.9 35.5 ドリームジャーニー
例年より微妙に良い。

ラジオNIKKEI2歳
2009年 2.1.3 61.7 34.8 ヴィクトワールピサ
2008年 2.1.7 59.9 37.5 ロジユニヴァース
2006年 2.2.1 61.4 35.2 フサイチホウオー
2005年 2.1.9 61.3 35.3 サクラメガワンダー
例年よりも微妙に良い。

シンザン記念
2010年 1.34.3 59.4 34.9 ガルボ
2009年 1.35.3 59.4 35.9 アントニオバローズ
2008年 1.35.4 58.4 37 ドリームシグナル
2007年 1.35.1 60.2 34.9 アドマイヤオーラ
今年は例年に比べると相当レベルが高い。

京成杯
2010年 2.3.6 63.2 35.2 エイシンフラッシュ
2009年 2.2.7 62.0 35.5 アーリーロブスト
2008年 2.2.9 60.8 36.6 マイネルチャールズ
2007年 2.1.6 62.3 35.0 サンツェッペリン
あまりレベルが高いとはいえぬ。

きさらぎ賞
2010年 1.48.6 60.4 35.8 ネオヴァンドーム
2009年 1.48.9 61.7 35.0 リーチザクラウン
2008年 1.48.8 60.8 35.9 レインボーペガサス
2007年 1.48.8 61.7 35.0 アサクサキングス
中々のペースで、上がりもそこそこ。

共同通信杯
2010年 1.48.2 61.6 34.2 ハンソデバンド
2009年 1.47.3 60.4 34.9 ブレイクランアウト
2008年 1.47.6 58.5 36.1 ショウナンアルバ
2007年 1.47.7 60.1 34.7 フサイチホウオー
スローの割りに、そんなに上がりが強烈ではない。

弥生賞
2010年 2.6.1 63.6 36.8 ヴィクトワールピサ
2009年 2.3.5 62.0 35.8 ロジユニヴァース
2008年 2.1.8 61.8 35.2 マイネルチャールズ
2007年 2.0.5 59.8 35.2 アドマイヤオーラ
重で評価は難しいが、フジキセキの時と比べると、だいぶスローの割りに上がりは早くない。

スプリングステークス
2010年 1.48.2 60.2 35.6 アリゼオ
2009年 1.50.8 62.6 35.2 アンライバルド
2008年 1.48.9 60.8 35.6 スマイルジャック
2007年 1.49.0 59.9 36.7 フライングアップル
例年に比べると、ペースも上がりもそこそこ良い。

若葉ステークス
2010年 1.59.9 58.5 36.9 ペルーサ
2009年 2.2.1 61.5 35.9 ベストメンバー
2008年 2.1.6 61.4 35.7 ノットアローン
2007年 2.1.2 60.8 36.0 ヴィクトリー
皐月賞を制したヴィクトリーより上位3頭はだいぶ良い。

アーリントンカップ
2010年 1.34.8 59.6 34.5 コスモセンサー
2009年 1.35.6 59.2 36.4 ダブルウェッジ
2008年 1.34.6 58.4 36.2 ダンツキッスイ
2007年 1.33.9 58.9 35.0 トーセンキャプテン
まずまずのタイムで上がりもそこそこ早い。

毎日杯
2010年 1.49.3 62.3 34.1 ダノンシャンティ
2009年 1.48.0 61.0 34.5 アイアンルック
2008年 1.46.0 59.0 35.3 ディープスカイ
2007年 1.48.0 60.8 34.5 ナムラマース
昨年と比べると、少々物足りぬが、スローを差した勝馬はそこそこ。

今年はスプリングステークス、若葉ステークス、アーリントンカップ、シンザン記念あたりのレベルがかなり高いと
考えられる。
とくに、アーリントン組をあっさりと破ったニュージーランドトロフィーのサンライズプリンスも敗戦しているスプリングステークスは良さそうで、シンザン記念2着のシャインや、朝日杯やニュージーランドトロフィー好走のダイワバーバリアンをあっさり下したきさらぎ賞も評価は必要で、若葉のヒルノダムールや、勝馬はそこそこだった、ダノンシャンティの毎日杯との比較で、ラジオNIKKEI2歳組も、まずまずといえる。
これら出走馬となると、ガルボアリゼオゲシュタルトローズキングダムヒルノダムールであり、これに、追加で、ヴィクトワールピサネオヴァンドームレーヴドリアンとなる。

【2010/04/16 12:50】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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