2007年総括

今年は
投資 43700円
回収 14530円
予想 112レース
的中 16レース

すばらしい惨敗となった。

フランスダービーのジョッケクリュブ賞、フランスオークスのディアヌ・エルメス賞、サンクルー大賞、凱旋門賞も含め、フランス競馬も日本の競馬も的中できなかった。

今年の総括として、凱旋門賞のオーソライズド、ブリーダーズカップ、香港ヴァーズのディラントーマス、天皇賞のアドマイヤムーン、有馬記念のメイショウサムソンなどなど、それなりの存在の馬達が惨敗するといった光景をだいぶ見せられた年であったように思う。
そんな中で、日欧共に、3歳牝馬は目立ったといえる。

劇的な勝利、何年ぶりというデータも含め、波乱の年であったようだ。
波乱の年は翌年も波乱になりやすい。来年もまだ、波乱が続くと見ねばなるまい。

何が砂上の楼閣なのかを見分けるのが、穴党の使命であり、醍醐味であるわけだが、それが簡単でないから、波乱になるわけなのだ。
香港ヴァーズの勝馬も、有馬記念の勝馬も、凱旋門賞の2着馬も、多くの本命党の人も、自称本命党の迎合党の人も、多くの穴党も、自称穴党の本命党の人も、自称穴党の反本命党の人も、鼻息で吹き飛ばしたに違いない馬なのだ。

予想こそ競馬の醍醐味でありますな。党派を超えて、それだけは言える。

さて、金杯は後楽園場外出没かな?

【2007/12/25 00:50】 2007重賞 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0)
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2007有馬記念

有馬記念

今年のテーマを、3歳牝馬ではなく、意外とリベンジとすることにした。重も考慮しておく。
今年の漢字は偽。ウオッカは牡馬だったとはありえないが、ハイアーゲームは終わっていなかったぐらいならありえそう。ハイアーゲームを今年の最大の穴馬と見ることとする。
昨年の最先着馬、JCの最先着馬に敬意を表して本命視。
ハイアーゲームは、休み明け、距離、その他もろもろの理由で、本領発揮できていないが、まだまだ衰えていないようだ。キンカメ世代ダービー3着の実力出るか?ダービー2着馬は、有馬を勝ち、同年代の皐月賞馬は、有馬3着、同年代の菊花賞馬も今年も登場。ハイアーゲームはディープがいなければ、おやじ世代代表として今年ラストを飾る。
ドリームパスポートは、一たたきで、一変すれば、昨年のJC、有馬から当然有力。
デムーロとなつかしの中山でダイワメジャー。
当然のサムソンまで。
キンカメ世代VS1枠の4歳ライバル2頭としておく。
本線はフランス人ジョッキー万券で夢を見ることとしよう。
予想へは入れていないが、デルタブルース、コスモバルクの6歳勢も気になるところだ。

◎ポップロック
○ハイアーゲーム
▲ドリームパスポート
△ダイワメジャー
×メイショウサムソン

今年中央最後の皆さんの予想はいかが?

【2007/12/22 00:02】 2007重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

先週末の結果で
今年は
投資 42900円
回収 14530円
予想 110レース
的中 16レース


ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

京王杯、朝日杯、東スポ杯、エリカ賞、いちょう、このあたりが、今年の2歳の旬が出ているところ。例年に比べると、インフルエンザの影響か?パンチの少ないメンバーのような気もする。
そんななかで、京都2歳2着ながら、印象的なダノンイサオ。エリカ賞のアルスノヴァと好勝負の良血ランチボックスをあっさりのところから本命視。
ショウナンアクロスも上記活躍馬と、そう差のない競馬。
ランチボックスも当然おさえ、その他は、新馬で中京2歳そこそこ好走のオーロマイスターと好勝負後、未勝利圧勝のマイネルファルケ、一応負けなしのフローテーション。


◎ダノンイサオ
○ショウナンアクロス
▲ランチボックス
△マイネルファルケ
×フローテーション

【2007/12/21 18:39】 2007重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2007フェアリーステークス、阪神カップ

フェアリーステークス

このレースは、1200で走る馬が活躍している。中山1200メートルで1分8秒台のあるルルパンブルーを本命。前走は度外視。
ビーチアイドル、マイネレーツェルなどを次点。
メジロアリスはルルパンブルーとの比較から、穴に。コスモグラマラスは新馬の雰囲気から、上積みアリと見る。

◎ルルパンブルー
○ビーチアイドル
▲マイネレーツェル
△メジロアリス
×コスモグラマラス



阪神カップ

上位3頭は、前走もそう負けていない。1400ということで、この順位で。
他、どの距離でもそこそこ走れるフサイチリシャール。19秒台の脚もあるスピニングノアールまで。

◎プリサイスマシーン
○エイシンドーバー
▲スズカフェニックス
△フサイチリシャール
×スピニングノアール

【2007/12/15 21:44】 2007重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2007愛知杯

先週末の結果で
今年は
投資 41700円
回収 14530円
予想 107レース
的中 16レース


愛知杯

数年前から牝馬限定のハンデ戦となった。昨年は平穏だが、その前2年は大荒れである。今年は、昨年と同じ顔ぶれもあるが、3歳勢も穴馬絢爛で、波乱要素も。

2走前のランペイアが勝った相手がシルクダッシュ。この馬、中日新聞杯を勝つサンライズマックスと好勝負。これなら、51キロの今回は勝機があるだろう。
ニシノマナムスメは良血開花。ユートピア、ターコイズと連続2着のザレマに勝っているわけで、ここのところ3連勝。
トップセラーも良血のうえ、常に善戦。こちらもユートピアより3キロ減。逆転可能な斤量だ。
ピースオブラヴはドンカスターで牡馬相手にそこそこ勝負した。軽量で狙いたい。
ヤマニンアラバスタは、このコース初ながら、左はこの馬要注意。前走もあのメンバー相手に好勝負。有力どころが57キロであるのだから、この馬の55キロは魅力。

既に、逆転不能の負け越しであるが、焼け石に水を狙って・・・。


◎ランペイア
○ニシノマナムスメ
▲トップセラー
△ピースオブラヴ
×ヤマニンアラバスタ

【2007/12/14 14:37】 2007重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2007朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークス

ゴスホークケンは前走負けはしたものの、初めての強敵相手。上積みありとみて、再度本命。
ドリームガードナーは新馬戦の末脚33秒台、未勝利の1200メートル1分10秒台、前走マイル1分35秒台とどれも優秀。逆転まであるか。新馬戦でもスマイルジャックを上回る末であった。
スズジュピターは、言うことは無いだろう。
ドリームシグナルは前走穴を開けているが、マイル1分35秒台の未勝利勝利だった。そういう意味では、ドリームガードナーに似ている。今となっては分かるが、トールポピーと新馬戦好勝負であった馬だ。
ヤマニンキングリーは、トールポピーを上回る末脚の前走から、ここは抑えねばならないだろう。

◎ゴスホークケン
○ドリームガードナー
▲スズジュピター
△ドリームシグナル
×ヤマニンキングリー

【2007/12/09 06:54】 2007重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2007鳴尾記念

先週末の結果で
今年は
投資 40900円
回収 14530円
予想 105レース
的中 16レース


鳴尾記念

天皇賞7着ながら、いまが一番脂ののったシルクネクサス。ダイワスカーレットと好勝負していたアドマイヤオーラ。
同じく秋華賞2着のレインダンスが優勝候補。
距離が短くなってチャンス到来のドリームジャーニー、サクラセンチュリーもこのところの成績から。


◎シルクネクサス
○アドマイヤオーラ
▲レインダンス
△ドリームジャーニー
×サクラセンチュリー

【2007/12/07 16:08】 2007重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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