続ブルーリッチ

中京のフリージア賞に登録しているブルーリッチ。
自己条件というところだろうが、ここで負けていては、今春のクラシックは絶望になってしまう。
皐月賞は遠のいた感があるが、ダービー目指してがんばってもらいたいものである。
左回りというところも、それを見据えてのことなのかもしれない。
まずは、出走して、そして誰が乗るのか?興味のあるところではある。
ニュービギニングが凡走したことで、厩舎としては、この馬に期待もするだろう。

【2007/02/28 19:49】 コラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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トウショウパワーズ

今週末の中京記念にトウショウパワーズが登録している。
ハーツクライ以降1月5日に芝の中距離新馬戦が組まれなくなって、最初の年の関西年初1月9日の新馬戦を勝ちあがった馬だ。
この年は、レイズユアドリームという馬が関東からは勝ち上がった。
レイズユアドリームも去年の夏以来出走がないが、これは6戦5連帯。
トウショウパワーズは、時間がかかっているものの、ようやく重賞に登録するところまで勝ち上がってきた。
といっても、ジリだ。勝ち味に遅いというのか、切れるというタイプではなさそうだ。この先どこまでいけるのか。
シスタートウショウの子だから、良血には違いない。名牝の子走らずでないことを祈る。

【2007/02/27 23:18】 コラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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サンデーピクニック

アーリントンカップを制したトーセンキャプテンの母はサンデーピクニックである。これは、最後は日本で走ったものの、もともとフランスでクラシック戦線に乗りかかった馬である。
サンデーの子がどうも欧州には向いていないと思うものの、下位クラスは圧倒的に日本の馬が強い。いわゆる一線級は、破格の強さだが、日本の1000万から準オープンの馬でも向こうの重賞では好走できる。別格なのはG1だけだ。
サンデーの子はというものの、ロブロイ、ハーツ、ディープは充分な成績を欧州で残している。
完全なる欧州血統である昨日勝ったローエングリンもむこうのG1では好走している。もっとも、彼は、向こうで言っても超良血だが。
サンデーピクニックの母は確かイタリアのオークスだかを勝っている良血である。
米×伊の血統にジャングルポケットだから、またイタリア系ではある。ファルブラヴのように、イタリア系の馬は日本適性も高いのかもしれない。
さて、トーセンキャプテン。イタリアのクラシックレースを制する血が両親から入り、ジャングルポケットもクラシックディスタンス。そこにサンデーの血が混じった良血。この先どこへ向かうのか?

【2007/02/26 20:56】 コラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2007中山記念、阪急杯

中山記念

シャドウを捕えられるかが鍵。インティライミも前目の競馬が多いが、こここらえられるか?ローエン、シェンクの一発警戒。


◎エアシェイディ
○シャドウゲイト
▲インティライミ
△ローエングリン
×マルカシェンク


阪急杯

古豪プリサイスがここは実力どおり。1200と言う距離が微妙な連中の多い今回、1200の実績、1400の実績から選ぶ。

◎プリサイスマシーン
○エイシンドーバー
▲シンボリグラン
△スズカフェニックス
×タニノマティーニ

【2007/02/24 16:55】 2007重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2007アーリントンカップ

先週末の結果で
今年は
投資 7000円
回収 5290円
予想 19レース
的中 6レース


アーリントンカップ

ゲレイロはここを通過点としたいところ。朝日杯vsトーセンキャプテンだが、朝日杯組有利か?


◎ローレルゲレイロ
○マイネルレーニア
▲アロマンシャス
△トーセンキャプテン
×エイシンビーエル

【2007/02/23 13:37】 2007重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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キッズヴェローチェ

昨日はキッズヴェローチェが出走したが、残念ながら4着。
勝ったのは、プライムステージの子アブソリュート。
これは、先々の可能性が広がった。
タニノギムレット産駒だが、トップガン産駒と言い、どうもブライアンズタイム系が今年は出足がいいようだ。
2着のトウカイファインにはまたしても後塵を拝することに。
どうもエンジンがかかるまでと、エンジンがかかってから力が地面に伝わっていないようである。経験をつんでいけば、そのうち上手になってくれるだろう。
また、次走期待としよう。

【2007/02/18 11:46】 コラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2007フェブラリーステークス

フェブラリーステークス

ダブルシーキングに注目。冠名ではない馬名の人気馬かぶりの法則である。
オレハマッテルゼは母父ジャッジアンジェルーチはアジュディミツオーと同じで、ダート適正ありとみるのである。あっさりあってもおかしくは無い。その他は、上り馬で。メイショウトウコンはダート5戦4勝2着1回。ただ、やはり戴冠する馬は、芝適正が高い馬が多い。


◎シーキングザダイヤ
○シーキングザベスト
▲オレハマッテルゼ
△ビッググラス
×メイショウトウコン

【2007/02/17 09:28】 2007重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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