2008年アーリントンカップ予想

先週末の結果で
今年は
投資 11400円
回収 6390円
予想 19レース
的中 5レース


アーリントンカップ


リトルアマポーラが牡馬と対戦した京成杯。
今回、期待の馬であるシングライクバードと対戦した組が出てくる。
そして、前回桁違いに強かったポルトフィーノ。


牡馬もそこそこなのが揃った。手は広げられないが、各々、いい勝負しそうなメンバーで、上位がありそうなのが何頭もいる。
このメンバーでいい競馬を見せれば、先楽しみだろう。


右ということも考慮。
一度の失敗は、大目に見る。過去もそう語っている。また、常に馬券に絡んでいる馬はここでも勝たないまでも好勝負。
負けなし連勝中、良血人気馬といっても、キンシャサノキセキのように、ここで敗れることもあるから要注意。
トーセンキャプテンはここで3連勝を飾ったのだが・・・・・。
ロジック、ローレルゲレイロなどのマイラーも、ここでしぶとく2着に絡んでいる。どうも、この2頭雰囲気が似てる。


◎スマートファルコン
○ミッキーチアフル
▲ポルトフィーノ
△ドリームガードナー

馬連ボックス



アサクサダンディは、良血相手に自己条件をあっさりだった。
これを差したスマートファルコン。右の1600なら、もう一度狙ってもいい。

ミッキーチアフルは相手なり。確実な末だ。前走、シングライクバードとやっているだけに、ポルトフィーノとの比べが楽しみな一頭。つばき賞の5着がマイネルスターリーだから、相手が強くても、常にそれなりなのである。

ポルトフィーノは、化物ならば、ここ圧勝か?

ドリームガードナーも、スマイルジャック、ドリームシグナルと常に好勝負。上位3頭以上いマイル適性がありそうな一頭だし、血統的にもHNKマイルを狙いたいだろう。


他、シングライクバードを新馬で差をつけて破ったルールプロスパー 、連勝して朝日杯でドリームガードナー、アポロドルチェに先着のエーシンフォワード 、朝日杯は不発ながら、その前のレースが圧巻のアポロドルチェなどいるが、持ちタイム、右回りなどが予想4頭より少々不満で今回は外した。

【2008/02/29 18:46】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年中山グランドジャンプに登録しているフランス馬

アラームコールどうやら、フランスの馬が5頭登録はしている。

もちろん現段階では出てくるかどうか?微妙。
昨年も、パリ大障害馬のスリーピングジャックは回避であった。

ただ、中山GJの時期は、日仏ともに、クラシック戦線が始まっており、忙しいので、今のうちに少々分析。



他国の馬も含めて、フランスの障害重賞勝馬は3頭いる。


一頭は、英国の馬で、昨年のオートゥイユG3ジャックダンディ賞優勝のKRUGUYROVAだ。
この馬はフランス生の英国厩舎。
ジャックダンディ賞は4歳限定戦。
このレースを2001年勝った馬、タイガーグルームが、6歳時に中山GJに挑戦して大敗している。


WISBOROUGHは、昨年のアングレ賞G3勝馬だが、その後精彩なし。



最近成績がいいのはALARM CALLだろう。
今年に入ってからも条件戦を勝っている。

また、G2のアンガン大障害を2着している。

写真は昨年のG1オートゥイユ大ハードル時の写真。
一番右の赤と青の勝負服がアラームコールだ。
このレースは8着惨敗であるが、その他はこのところ全て連帯している。

アンガン大障害勝馬に、ウィズボローが今年のポー大賞で先着するなど、そんなに大きな差がないかと思っていたが、前走で、そのポー大賞勝馬を5キロのハンデがありながら破っている。
なんと言っても、相手なりに走り、その根性が見ものの馬だ。


昨年中山GJに登録していたパリ大障害馬のスリーピングジャックにも勝っている2頭だが、スリーピングジャックは、もうだいぶ精彩のない年月が続いているので、それ自体は勲章にならない。
が、出走してくるかどうかわからないが、出てきたら要注意の馬たちではあるだろう。

フランスナンバーワンのミッドダンサーやオールノワールデソモザに比べれば見劣りするものの、G2クラスを勝てるだけの実力馬ではある。

過去の中山グランドジャンプ出走のフランス馬の中でも上位にランクしてよい馬だ。

誰がカラジを倒すか?カラジはいつまで現役バリバリなのか?とりあえず、そこに興味は尽きる。

【2008/02/26 09:40】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年フェブラリーステークス予想

フェブラリーステークス

さて、今年もG1がやってきた。


早速検討。


このレース、4歳5歳が圧倒的に強い。が、今年に限っては、そうでもない。5歳はいないし、4歳もいまいちだ・・・。
であれば、本来、当然6歳3強ということになってくるだろう。
今年は親父たちの頑張りの目立つ年でもあるし。


サンデーサイレンスにあまり縁が無い。
ゴールドアリュールがいるが、連帯したサイレントディールにしても、もちろん姉のトゥザヴィクトリーにしても、×ヌレイエフだけというのが気になる。


マイルの適正は必要だ。芝でもいいから連帯してるか、ダートで1800と1400や1200の長短に勝鞍があるとか、最低でもそのくらいはクリアしておきたい。

能力の高い馬は、JCD、東京代賞典から直行が多く、前哨戦からという馬が少ないため、長いところの馬が勝っているように見えるが、勝っているのは、マイル適正をもった馬たちばかりがきているのだ。

今年のように、人気馬が長いところばかりという馬ばかりのフェブラリーがないために、今年どうなるか?難しいところだが・・・。


昨年の同一舞台。武蔵野ステークスは重要だ。連帯馬から、サンライズバッカス、カネヒキリ、サイレントディール、アグネスデジタルなどがフェブラリー連帯している。
昨年はワイルドワンダーが2着。



また、マイルなら、昨年10月にもワイルドワンダーを差したブルーコンコルド。マイルならその他強豪にもまだ負けない。

ドラゴンファイヤーもマイルであれば上位進出。

オリビエペリエは要注意。この男はこのレースにめっぽう強い。ロングプライドはマイル適正あり。鞍上魅力でこれも抑える。



ヴァーミリアンもフィールドルージュもクワイエットデイもメイショウトウコンもマイル適正???だ。



マイルという距離は、少々特殊な距離ではないかと考えている。

一気に行ききるだけのスピードだけでも勝てないし、息の入るレースで切れ味を見せる馬が、ある意味、長い時間スパートし続けるマイルを勝つには、スピードもなければ、なし崩しに脚を使ってしまう。

オグリキャップやエルコンドルパサー、キングカメハメハのような馬が、年に何頭もいることは考えずらい。
昨年であれば、ダイワ兄弟か欧州のマンデューロか。


勝てば、ヴァーミリアン、ドバイであのエルコンドルパサーの子として、期待が十分持てるのではないだろうか。
が、オヤジに期待。


◎ブルーコンコルド
○ワイルドワンダー
▲ドラゴンファイヤー
△ロングプライド

馬連ボックス

【2008/02/23 16:20】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年京都記念予想

京都記念

過去を見ていると、強い馬がなるほど勝つ。そういうレースだ。


穴があくには理由がある。

条件馬なら連続連帯、連勝の馬。

休み明けは関係ないが、昨年秋に勝てないまでもG1で馬券に絡むか、重賞を勝っていることが条件。

その条件を除くと、人気馬も危険。人気先行型は無理ですよとのこと。
前走で、復活連帯!というのが危険条項。



さて、探してみると、そんなに対象の馬がいないので、あっさりとなりそうだ。
トウショウナイトが、お久しぶりですこんにちは!だった前走であるので、ここは切り。


さて、今年の検討。

以前、穴を開けたのはマイソールサウンド。G2G3で勝っているが、G1では勝てない。アドマイヤフジが、何となく似ている。ただ、G1での成績はフジの方が上だ。今年は金杯も勝って、ここで飛躍したい。


このところ調子の良い、ダークメッセージ。今年ライバル関係にあるアドマイヤモナークは重賞制覇。2着が続いているから、条件に当てはまる。


そして、昨年、ダイワスカーレットと何度も対戦して勝ち負けした2頭。
アドマイヤオーラとウオッカ。
ウオッカは昨年秋の秋華賞3着のみが馬券に絡んでいるというところが、ちょっと心配だが、JCの走りを見ても、合格ラインだろう。
オーラは、金杯も負けて尚強しの感。少々器用さに欠けるか。


後はトウカイトリックが気になるが、今回は距離も短いので、はずしておく。



◎アドマイヤオーラ
○アドマイヤフジ
▲ダークメッセージ
△ウオッカ

馬連ボックス

【2008/02/22 21:02】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年デイリー杯クイーンカップ予想

先週末の結果で
今年は
投資 9600円
回収 5490円
予想 16レース
的中 4レース


デイリー杯クイーンカップ

紅梅ステークス、菜の花賞、エルフィンステークスと牝馬戦線は行われてきたが、牡馬と比べて全くわからない。


それぞれ、前評判はともかくとして、阪神ジュヴェナイルとは一線を画した馬達だ。
紅梅勝ちのエーソングフォーはフェアリー4着。
距離の問題もあるとしても、紅梅3着のチェレブリタがポルトフィーノには完敗している。
ただ、紅梅もフェアリーも大混戦であった。着順ほど互いの馬は差が無い。

ポルトフィーノは抜けているということか。


もう一つは、牡馬相手に圧倒している牝馬は少ないということだ。
牡馬との比較も対象となろう。


エフティマイアという馬が基準として使えそうだ。
ある程度前で競馬をするが、前がつぶれた阪神ジュヴェナイルは別物として、その他は善戦している。阪神は評価対象外レースとすれば、見えてくるものもある。
フェアリーにも京王杯にも菜の花賞にも出ていて、新潟2歳は勝利しているのだ。

もう一頭は3戦連続3着のマルターズオリジンだ。
菜の花賞3着の前に、ジュニアカップ3着。このレースで、後に若竹賞で2着したアサクサダンディを差しきっている。アサクサダンディは、スマイルジャックを差し、ショウナンアルバを追い詰めた馬だ。その前の赤松賞も3着。



まず、勝った馬達を評価せねばなるまい。

デヴェロッペは前走の脚は完璧だ。スワンキーポーチを完封している。新潟で前につけて、タケミカヅチ、シャランジュを押さえ込んだエフティマイア相手に、逃げ粘っている。


マイネルチャールズと好勝負した、リトルアマポーラは当然評価できる。


さて、もう一つ、そのマイネルチャールズと好勝負したが、先週きさらぎ賞で負けてしまったブラックシェル。負けたといっても少々だ。ここを4着、朝日杯でも粘り腰で2着のレッツゴーキリシマ。これと、ルルパンブルーに真っ向勝負で逃げたマイネブリッツを評価する。阪神ジュヴェナイルは評価対象外レース。前は完全につぶれた。


前出、赤松賞で、マルターズオリジンに勝ったのがカレイジャスミン。



◎カレイジャスミン
○リトルアマポーラ
▲デヴェロッペ
△マイネブリッツ

馬連ボックス

【2008/02/22 20:35】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年きさらぎ賞予想

きさらぎ賞

さて、今回もクラシック戦線は過去を参照しない。馬インフルエンザの影響のためだ。


ショウナンアルバの勝利で、まだまだ朝日杯組の優位は変わっていないことが実証された。

それ以外の組、はっきりしていないところが、マイネルチャールズを筆頭とするグループだ。シングンリターンズが共同通信杯でサダムイダテンにもサブジェクトにも先着していることからも、そこそこな組であることは間違いなさそうだ。

東スポにも出ていたシングンリターンズであるから、前回タケミカヅチを基準としたのと同じく、ここはスマイルジャックが基準だろう。タケミカヅチに先着している馬だ。休み明けの前走をショウナンアルバの3着。東スポはスマイルジャック3着タケミカヅチ4着ベンチャーナイン6着(京成杯マイネルチャールズの2着)ジェントルホーク7着シングンリターンズ10着(京成杯マイネルチャールズ9着)

当然、ドリームシグナルと好勝負、タケミカヅチに勝ったキャプテントゥーレに先着しているレッツゴーキリシマは中心馬だろう。展開的にも向き、この馬を直線追い詰めるのが誰かだろう。行ききることが、メンバー的に濃厚だが。

阪神ジュベナイルを勝ったトールポピーに勝っているヤマニンキングリーは朝日杯7着だがこれも抑える必要があろう。展開一つで逆転あり。

別路線組みのブラックシェル。ここの勝負で、ある程度京成杯組との比較ができるだろう。マイネルチャールズとの好勝負から、京成杯組を考えると、そこそこやれていいはずだ。


その他は、スマイルジャックより、下と見なければなるまい。
アグネススターチのような新顔も期待したいが、経験馬で、予想は一杯となる。
アルカザンは、ここ勝てば評価が変わるが、ここではまずは無印。もしくは連下候補だろう。
ダイシンは、タイム的にどうか?

行ってしまうと止まらなそうなバイアモンの血に期待。



◎レッツゴーキリシマ
○スマイルジャック
▲ブラックシェル
△ヤマニンキングリー

馬連ボックス

【2008/02/17 00:18】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年ダイヤモンドステークス予想

先週末の結果で
今年は
投資 8400円
回収 5490円
予想 14レース
的中 4レース

ダイヤモンドステークス

ダートの1200とダート1800しか価値鞍のなかったイングランディーレ。いきなりここを勝ったが、その後はご存知の通り。
トウカイトリックも最初は人気がなかった。長距離馬と思われていなかった。最近中距離で活躍しているハイアーゲームは、血統からも長いところと思われていた。その後もそう思われ続けていた。
昨年2着のエリモエクスパイアも総評かされていなかったが、ここ2着で、天皇賞連帯。
それにしても、天皇賞以上にステイヤーが並ぶこのレースの勝ち馬。


レースの検討だ。

万葉ステークス組が有利だが、万葉ステークス勝馬でも負けているものもある。一番人気で負ける馬は、長距離馬でないか、評価されて斤量の増えた馬だ。
長距離は斤量が物をいう。ましてや、実力伯仲の上ハンデ戦だ。
アドマイヤモナークは人気になりそうだから、まさにそれに当たる。

前走は着順はともかく、2馬身程度の差で来ていないと、すなわち、調子の良くない馬はここで復活することはない。

多くの馬は2400以上に勝鞍があるが、単純にあまり走っていないという馬は要注意。

前走から斤量が3キロ以上減っている馬は要注意。

万葉組以外なら、条件戦の迎春、松嶺、箱根が多い。条件とはいえ、勝馬でなくとも来ることがある。もちろんステイヤーであることだ。



さて、今年の予想へいく。

長距離馬先物買いとして、ミストラルクルーズを推す。戦績もさることながら、斤量が前走より4キロ減。こういう馬が来ているのがこのレースだ。

さらに迎春組から勝馬のコンラッド、2着のエフティイカロス。

重賞でそこそこやりながら、ここで斤量減のブラックアルタイルなどが候補。

その他、ラムタラプリンスの斤量マイナス5。マンハッタンスカイもステイヤーらしい馬で今回斤量が減るが、ここの予想ではそこまでは手を伸ばさない。
菊花賞組は切った、上記にあてはまらない。菊花賞出走は、人気になりやすい盲点と見る。たとえ掲示板でも。



◎ミストラルクルーズ
○コンラッド
▲ブラックアルタイル
△エフティイカロス

馬連ボックス

【2008/02/17 00:06】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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