2008年高松宮記念予想

高松宮記念

さて、検討。
前哨戦は3着以内。
休み明けでもG1馬は信頼。
1200勝ちか1200G1で良績。前走休み明けの場合、は負けていても良い。
クラシックを沸かせた様な馬の場合は、能力だけでいける。ただし、マイルには勝鞍要。


その上で今年のメンバー。
サンアディユの残念なレースもあり、オーシャンSをそのまま評価するのはどうか?と考えている。

そんなところもあり、中京大好きな馬から、行ってみる。

ローレルゲレイロの逃げであっても、ナカヤマパラダイスなど、前へ行きたい、しぶとい馬も多い。内側は壁ができやすいのではないか?



ブラックバースピンは、この枠で周りのメンバーを見れば、スーッと前へいける。

同じことはプリサイスマシーンにも言える。
人気がないが、この馬、厳しい展開であった中山記念1800とダートのガーネットはここの評価では無視して良いだろ。阪神カップでは、0.4差。昨年はこのレース3着の実績馬だ。終わったと見るのは早計だろう。

1200負けなしのファイングレイン、G1級の休み明けであるスーパーホーネットは、検討内容からもここで勝ち負けできるだろう。

スズカフェニックス、ローレルゲレイロがいるが、どちらかといえば、よほどの快速馬でなければ逃げ切っていないこのレース。スズカに分がある展開であろうが、枠の不利分微妙に届かないのではないか?と、と都合よく考えている。

ファイングレインにも同じことが言えるのだが、1200負けなしのデータが、少々上と見て△に抜擢。



◎プリサイスマシーン
○ブラックバースピン
▲スーパーホーネット
△ファイングレイン


馬連ボックス


◎○で決まれば、えらいことになろう。
短いところは、一つ何かが違えば、全ての結果に変化が現れることは、欧州の短距離レースでも、先日のオーシャンSでも実証済み。荒れる要素は、実のところ多い。

【2008/03/29 16:48】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年マーチステークス予想

マーチステークス

とにかく、逃げの印象が濃いこのレース。
しかし、逃げの相方が逃げでなく、追い込みであったりするところもこのレースらしい。


1800に良績のある馬が来ているのであるが、コース適性は絶対的でもない。

中山ダート1800というのは、とにかく荒れる。

行った行ったで決まりとか、前がつぶれて終わりとか、そんなに単純ではない。

逃げ+追込という組み合わせも、色々な騎手の思いが交錯した結果だろう。

基本的には最近良績のある馬が良いようだ。良績と展開、これがキーになる。



前に付ける自在の脚のマコトスバルピエロ。休み明けでありながら、同世代のチャンピオンを2度までも押さえ込んだ。

パレスショットガンは、今回前に行きたい馬が多い中で、確実に追い込んでくる脚が魅力。

同じく、今年調子の良い、ワイルドワンダー、タイセイアトムの次に入線したアドマイヤスバルの根岸S。後ろからでも前からでも自在性のある脚は大変魅力。

1800負けなしのフィフティーワナーまでは対象と見る。


◎マコトスパルビエロ
○パレスショットガン
▲アドマイヤスバル
△フィフティーワナー


馬連ボックス

【2008/03/29 16:26】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年毎日杯予想

毎日杯

とにかく、人気馬が強い。重賞で活躍しているのに人気のない馬ならともかく、それ以外は人気薄はダートからの芝変更の馬が多い。

しかし、人気とは、なかなか不思議なものである。
勝馬の中で一番人気ではなかった馬に、タイキフォーチュン、キングカメハメハ、テイエムオペラオーなどがいる。
今年は、さらに波乱要素が濃い。



今年、何度もレース結果でチェックしているレースの一つに萩ステークスがあるが、このレース俄然注目を浴びるレースとなった。
フローテーション、ダンツキッスイと、人気薄で連帯する馬が続出しているのである。


マイネルスターリーは共同通信杯でもそこそこ推していたのだが、人気にはならなかった。
今回は、メンバー的に人気だろう。


スマイルジャックやアサクサダンディ、ショウナンアルバの活躍により、注目を浴びたサトノプログレスとそこそこの勝負をしたエイブルベガ。
ファルコンをものすごい脚で勝利したダノンゴーゴー。
これらを封じたロードバリオス。


ダンツキッスイの能力証明でもあるアーリントンで同じく34秒台で走ったディープスカイ。


以上を3強とし、これに、7馬身差の新馬戦、またしても、アドマイヤの冠、アドマイヤコマンドを入れておく。



◎マイネルスターリー
○ディープスカイ
▲アドマイヤコマンド
△ロードバリオス


馬連ボックス

【2008/03/28 14:14】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年日経賞

まことに残念だ。障害の国際レースの一番の牽引役であったカラジの引退である。
アラームコールとの対戦を見たかっただけに残念だ。
南半球の競馬はよく知らないのだが、障害レースにさして興味の無い人でさえ、この馬の名前は覚えたのではなかろうか?
向こうでも、障害人気が高いわけではなさそうだが、また、このような名馬が現れてくれることを期待し、カラジにはゆっくりと余生を過ごしてもらいたいものだ。


先週末の結果で
今年は
投資 19500円
回収 14590円
予想 33レース
的中 8レース


日経賞


今年のトレンドは、逃げ、そして、親父。
まさにそんなトレンドに毎年あてはまるレースが、日経賞だ。

過去をひもといても、最近調子の良い連中が連に絡む。
重賞か、御堂筋か白富士か。3着以内の馬が良さそうだ。
その中でもAJCCが最も信頼できる。

休み明けもいいが、有馬からの直行のみだ。
テンジンショウグンの障害帰りは難しいが、レオリュウホウは逃げだ。

穴が開くのは、爺さんと逃げであることに違いは無い。



そんなところから今年の予想。


◎アドマイヤモナーク
○トウショウナイト
▲シルクフェイマス
△マツリダゴッホ


馬連ボックス


なんだか、今年は、アドマイヤ、アドマイヤ、アドマイヤの年になっているようだ。
逆らってはなるまい。ましてや、今のモナークの充実度なら、ドバイシーマクラシックも勝ててしまうのではと思わせる充実振りだ。
中山得意のマツリダがいるから、その意味では仮想ドバイシーマともいえる。

中山2500といえば、トウショウナイト。使い続けているが、戦ってきた相手と着差は見事。この距離なら今度こそこのレースを獲りたい。

シルクフェイマスも逃げての前走好調ぶりをうかがわせる。

マツリダはドバイが無くなったこと、昨年も、同じようなメンバーに負けていること、強い相手に勝ってきたが、馬も精神的なものが大きく左右するだろう、ここは、本来の先輩がたが多い。先輩トウショウナイトには分が悪い。
馬連ボックスだから、本命も穴も関係が無いわけだが、こんな感じとしてみる。

【2008/03/28 13:51】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年阪神大賞典予想

阪神大賞典

完全に息を入れて追走できる3000メートル以上になると、息が入りづらい中距離に比べて切れ味の増すトウカイトリック。
息さえ入ればこっちのもの。

実績のあるアイホッパーはたたいて上昇すれば当然圏内の馬。軽視する訳には行くまい。
ポップロックは、ここでは大将格。長距離は海外でも実績がある。が、圧勝というより、好勝負と見るべきで、過信は禁物。
昨年の天皇賞でも好走のトウカイエリートもポップロック、アイホッパーがいまいちなら争覇圏内と見る。


◎トウカイトリック
○アイポッパー
▲ポップロック
△トウカイエリート


馬連ボックス

【2008/03/22 18:05】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年スプリングステークス予想

スプリングステークス


ひとつtに馬の力が拮抗していることがあげられるが、勝馬がころころ変わる。
若葉ステークスもそんな感じのレースであり、フラワーカップも勝馬は強かったが、そんな雰囲気を漂わせている。

スプリングステークスには、これでもか!といいメンバーが集まったが、どう予想するかのキーは展開にあるのだと考えた方がいい。
馬の能力云々より、あまりない能力差が、展開に左右されているのが今年の特徴にあるように思う。
もうひとつは馬インフルエンザだが、一応の最終便のこのレースに集まったメンバーの濃さがそれをあらわしている。

展開に関係なく、力を発揮してきているのが、今のところマイネルチャールズである。
牝馬でも、リトルアマポーラ、ブラックエンブレムの2頭はこの馬と好勝負している。

しかし、これらいがいの馬となると、展開というキーを完全に取っ払うだけの実績もレースもない。
しからば、今回のレースも逃げ馬不在の前有利か、逃げ馬不在の皆前に行きたがるか、そのどちらかのように思えてならない。

逃げるのは誰か?ダイワワイルドボアかショウナンアルバが自分でレースを作るか?
ここは、中山である。


◎ショウナンアルバ
○アサクサダンディ
▲スマイルジャック
△レッツゴーキリシマ


馬連ボックス


自分で逃げた若竹、逃げ馬がつぶれた共同通信杯双方を勝ったショウナンアルバ。
今回も、サダムイダテン、ドリームシグナル、アイティトップ、オーロマイスターなどの末脚のつわものがいる。
どのような展開になっても、これらを押さえ込まねば、マイネルチャールズのような自在な馬とは勝負できまい。

自在味では、アサクサダンディが一番かもしれない。逆転があるなら、末オンリーよりこちらが怖い。
常に前目で大崩れしないスマイルジャックとレッツゴーキリシマのなだれ込み。

若竹賞組を上位と見ておく。
過去のレースを見ても、逃げ先行、4コーナーで先団にとりつける器用さがないとつらい。

【2008/03/22 17:25】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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2008年フラワーカップヨ予想

先週末の結果で
今年は
投資 17700円
回収 11760円
予想 30レース
的中 7レース


フラワーカップ


人気馬の来るレースである。

過去の勝馬を見ても、マイラーも中距離もいるが、G1を勝つような馬も多い。
それほど一番人気は強い。


前走負けているような馬は辛い。
最低でも馬券に絡んでいることだ。

ただし、穴を開けている馬は、ご多分に漏れず、逃げだ。

微妙に伸びる距離が、前に有利に働くことは間違いない。

連を一度も外していない馬は、人気薄になっていても要注意。
3着以下が無いキッストゥヘヴンがなんと6番人気であった。未勝利を勝ったばかりであったが、1-3-0-0で、ここを勝って、2-3-0-0で同じ6番人気のまま桜花賞も制した。

ただし、後にあまり活躍しない馬で決まるようなレベルの低いときは、なにが起きても不思議ではない。

このレースは荒れていないか?というと、そうでもなく、馬連3桁配当は意外と少ない。
万馬券のときのマルターズスパーブ、オリーブクラウンの時も、行った行ったであった。ちなみにマルターズスパーブは一度も馬券を外したことが無かったが、人気薄である。
マスコミの評判、新聞の印などという、およそ他力本願的な本命、対抗、単穴、穴といった印群に目を奪われた”○○人気買い”と”人気薄買い”の結果であろう。
ただし、G1級の馬が評判である場合、評判倒れになっていないことも事実ではある。少なくとも1頭は来ている。



さて、今年は、ブラックエンブレム、シングライクバードという2頭のG1級評判馬が出走してくる。

しかし、この2頭で決まらない可能性も過去の歴史にはあり、それを検討する。
キーは既に説明したように、馬券絡み続け馬と逃げ馬だ。

もちろん、今回のレースで、今までと違い、先行するという馬もいないわけではないだろう。
マイル以上での連帯が無ければ、少々辛いと見ていいだろう。
逃げ馬というより、逃げるかもしれない馬を見つけることだ。


今年の馬券絡み続け馬は、人気馬だけであるから、逃げ可能性を探すこととなる。

しかし、逃げ馬不在。アロマキャンドルが当然逃げそうであるが、この馬は、スマイルジャックに勝っている。人気上位だろう。
その他では、カレイジャスミン、ビービーモデナも前へ行きそうな雰囲気だ。
レッドアゲート、マイネウインク、ムードインディゴなども、有力馬の前へ行きたいのではないか?


逃げ馬不在で、さらに、前有利?

そこで、あえて、前がブラックエンブレムに交わされた後、シングライクバードと一緒に、または先行馬の後方から、抜けてきそうな馬を指名することにした。


◎スペシャルディナー
○レッドアゲート
▲ブラックエンブレム
△アロマキャンドル

馬連ボックス


戦績からすれば、消しの一頭であるスペシャルディナーを本命にするべく、検討してみたが・・・、どう見ても、そうはならない。
その割りに、そこそこ人気になりそうで、正直あまりおいしくないが、1月最初の芝中距離新馬戦勝馬という理由で本命。

レッドアゲートという馬は、負かした相手トレノクリスエスという馬が、クリスタルウイングという、ダービー候補生となかなかの勝負をしている。マイネルチャールズと好勝負のブラックエンブレムと共に、今年の牝馬戦線キーワードの一つ牡馬との戦いにマッチする。鞍上も魅力。同じく、スマイルジャックを負かしたアロマキャンドルは不利が無ければ、実力、展開、全て向いている。

馬インフル影響の今年は、例年以上にオークス狙いの馬達がここへ来ているように思われる。勝てば、じっくりいけるからだ。桜の方向は向いていないようなメンバーが来そうである。

【2008/03/21 19:07】 2008重賞 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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