今週末の名駒登録状況

いよいよ、路線が分かれてくる。
もちろん、これで各馬の路線が決まるわけではあるまいが、その中で勝ち抜いていく馬は、ある程度敷かれたレールを走ることとなろう。
距離適性は必ずしも血統だけには限らぬ。気性もあれば脚質もあれば、おそらく運すらあるだろう。
芝中距離戦と短距離戦、そしてダート戦の3歳特別がある。
さらに、次週は、クラシック開幕である。


山吹賞登録名駒

トレジャーバトル
ビンテージチャート



マーガレットS登録名駒

ショウサンウルル
ナショナルヒーロー
フェストシュピール
メイショウアツヒメ



伏竜ステークス登録名駒

エイシンクエスト
トーセンルーチェ

【2009/03/31 12:16】 20082009名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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先週を受けての名駒整理

ケイアイドウソジンの3着など、勝馬はでなかった。そんな中、そのケイアイドウソジンに負けていた、予想で蹴飛ばしてしまったゴールデンチケットが戦績からはビックリの毎日杯2着。
着順ほど離されてはいないとはいえ、現時点でも中央未勝利の船橋勝ち上がりである。今流行?の、名牝の孫。この毎日杯がどれほどの評価を得るかは、今後の活躍次第だろう。
ダートも走れることが、この先、重たい欧州馬場でもやれそうな期待を持つ。

牡馬

シェーンヴァルト
牡(ジャングルポケット(SP)×エリシオ(SP)) デイリー杯2歳勝 新馬4番人気後未勝利勝ちあがり

フィフスペトル
牡(キングカメハメハ(SP)×バーリ) スプリングS3着 函館2歳勝、京王杯2歳2着 朝日杯2着 新馬1番人気新馬勝ち

アンライバルド
牡(ネオユニヴァース×サドラーズウェルズ(SP)、兄フサイチコンコルド) スプリングS勝 若駒S勝 京都2歳3着 新馬3番人気勝ち上がり

オオトリオウジャ
牡(ゴールドアリュール(SP)×ジェイドロバリー(SP)) マカオJCT勝 新馬7番人気勝ち上がり

トーセンジョーダン
牡(ジャングルポケット(SP)×ノーザンテースト、兄ビッグショウリ) 共同通信杯2着 葉牡丹賞、ホープフルステークスで3連勝 新馬4番人気6着後未勝利勝ちあがり

レッドスパーダ
牡(タイキシャトル(SP)×ストームキャット) スプリングS2着 500万下勝ち上がり 新馬2番人気勝ちあがり

ベルベットロード
牡(キングカメハメハ(SP)×パークリージェント) セントポーリア賞勝ち上がり 新馬1番人気2着後未勝利勝ちあがり

エイシンクエスト
牡(コロナドズクエスト×コマンダーインチーフ(SP)) 500万下勝ち上がり 新馬1番人気勝ちあがり

アドマイヤシャトル
牡(ジャングルポケット(SP)×ガルチ) 500万下勝ち上がり 新馬7番人気後未勝利勝ちあがり

フォーミダービレ
牡(キングカメハメハ(SP)×Forest Wildcat) 500万下勝ち上がり 新馬1番人気5着後未勝利勝ちあがり

スタッドジェルラン
牡(キングカメハメハ(SP)×ブラックタイアフェアー) 沈丁花賞勝ち上がり 新馬4人気2着後未勝利勝ちあがり

トーセンルーチェ
牡(マリエンバード×Mr. Prospector(SP)) 沈丁花賞勝ち上がり 新馬4人気2着後未勝利勝ちあがり

ゴールデンチケット
牡(キングカメハメハ(SP)×サンデーサイレンス) 毎日杯2着 新馬2番人気3着後地方競馬勝ちあがり 中央未勝利


牝馬

ワンカラット
牝(ファルブラヴ(SP)×ピストレブルー) フィリーズレビュー1着 ファンタジーS2着 新馬2番人気勝ち上がり

ファミリズム
牝(ダンスインザダーク×ヌレイエフ(SP)、兄ダイワワイルドボア) 京都2歳2着 新馬2番人気勝ち上がり

レディルージュ
牝(ブライアンズタイム×キングマンボ(SP)) フィリーズレビュー3着 白菊賞勝 新馬1番人気勝ち上がり

メイショウアツヒメ
牝(タイキシャトル(SP)×ストームキャット、兄メイショウボーラー) つぶわき賞勝 新馬2着後未勝利勝ちあがり

アイアムネオ
牝(ネオユニヴァース×ミスタープロスペクター(SP)) フェアリーS2着 新馬1番人気勝ちあがり

リュシオル
牝(クロフネ×ヌレイエフ(SP)、全姉スリープレスナイト) 500万下勝ち上がり 新馬2番人気4着後未勝利勝ち上がり

【2009/03/30 11:35】 20082009名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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本日のフランス重賞

日本馬のドバイ戦は残念な結果となった。
昨年、一昨年出走の馬もそれぞれのレースに出ていたが。
バンブーエール
はあのメンバーで4着。
ウオッカ
も、ジェイペグバリウスに先着し、昨年も負けたアーキペンコとは僅差。
カジノドライヴ
もフェブラリー2着馬としては、過去の挑戦馬と比べても、大敗ということもない。1着馬を除けば、大差ということもない。

シーマクラシックは、そんなにインパクトのある結果ではなかったが、それ以外のレースは、勝った馬が強かったのだろう。
あくまでレースは相対の世界である。場所も違えば、相手も違えば、おのずと結果は変わるが、世界の壁は厚いということだ。


さて、本日は、デューティフリーメンバーの次の位置にいるフランスのマイラーの開幕戦、エドモン・ブラン賞。その他、クラシック戦線も進み始めている。秋、また、日本の馬が対戦する馬達がいることだろう。
イタリアのグラン・クリテリウム出身の1着馬は英開幕G3を勝ち、2着馬はデューディ・フリーを勝った。今週はイタリアで、DGシリーズ戦もピサで開幕。
昨年はスペイン発が旋風。今年はイタリア発の年かも知れぬ。

そういえば、ネオユニヴァースといえば、騎手は・・・。イタリアに縁がありそうだ。

【2009/03/29 10:28】 フランスG1 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2009年 高松宮記念 予想

高松宮記念

さて、検討。
前哨戦は3着以内

休み明けでもG1馬
は信頼。
1200勝ちか
1200G1で良績
前走休み明けの場合、は負けていても良い
クラシックを沸かせた様な馬の場合は、能力だけでいける。ただし、マイルには勝鞍要

そんななか、昨年は、前哨戦シルク勝ちのファイングレインと前哨戦阪急杯3馬身差5着のキンシャサのキセキ
キンシャサは前哨戦3着ではないが、1200勝ちあり、クラシックを湧かせたとはいえぬが、NHKマイル3着、その年のマイルチャンピオンシップ5着掲示板。
能力だけでいけちゃう馬と言える。むろん、マイルに勝ち鞍ありであった。

文句の付け所のないローレルゲレイロということになる。
これに前年のG1馬ファイングレイン。負けたとはいえ、もともと阪神は走らない。休み明け叩き上昇。
キンシャサノキセキ
も休み明けの1戦大敗と思いきや、これは着順のマジック。休み明けで勝馬と0.3秒。
アポロドルチェ
スリープレスナイトが迷うところだが、アポロを推奨。この馬、左では、常に末安定。しかも、直線とはいえ、新潟の31秒台の末を見ると、平坦左短距離はこの馬のための舞台かも知れぬ。
オフィサーにサマースコール。短いところだろう。

本 ローレルゲレイロ
対 ファイングレイン
単 キンシャサノキセキ
穴 アポロドルチェ


馬連ボックス

【2009/03/28 21:23】 2009重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(4)
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2009年 マーチステークス 予想

マーチステークス

荒れる。
逃げ有利というわけではない。
逃げ+追い込み
注意。
展開
要注意。
1800に良績
のある馬が来ている。
コース適性は絶対的でもない。

そんななか、昨年も先行したマコトスパルビエロに追い込みナナヨーヒマワリである。
ナナヨーは中山初で距離経験あり、前走勝ちの調子のいい馬である。
コース適性不要、距離適性要、調子必要、展開要注意はそのままの結果であった。

今回は前走2000は長いところが得意なエスケーカントリーにやられたが、この距離なら、戴冠チャンスのサトノコクオー
展開が厳しい可能性もあるので、対抗に落としたエスポワールシチー
昨年のチャンプで、今年も調子落ちのないマコトスパルビエロ
ダイショウジェット
は前走久々を勝った。先行して前がつぶれてもしぶとい脚を使うので、調子のよさと、距離適性で連下に。

本 サトノコクオー
対 エスポワールシチー
単 マコトスパルビエロ
穴 ダイショウジェット


馬連ボックス

【2009/03/28 17:55】 2009重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(4)
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2009年 毎日杯 予想

毎日杯

まだまだ、毎年のレースデータを使えるほど、対戦の多いメンバー構成となる重賞ではない。
基本的には、各馬の力関係と見る。が、一応ひも解いた事があるので、昨年のブログも参考にしておこう。

基本、人気馬
重賞で活躍しているのに人気のない馬

人気薄はダートからの芝変更の馬。

である。



昨年、アーリントン組ディープスカイの活躍で一躍注目されるようになったが、今年は、そう甘くないように見える。
明らかに、昨年度2歳からの活躍馬が走っているのであるから、それに負けた組と、新しい組と、昨年好走馬たちとの力関係をチェックすることである。



そんななか、1/5法則馬に勝った馬と負けた馬が出走してくる。
アプレザンレーヴ
ワイドサファイアである。

アヴレサンレーヴ
は1/5法則馬ピサノカルティエに勝った馬。猛烈な末がある。

ワイドサファイア
は1/5法則馬、レッドディザイアと好勝負であったが、着差以上の差が感じられる2頭であったので、ここは評価を下げる。

オオトリオオジャ
は人気薄ながら33.1の脚を使うモンテトウルヌソルを33.3で完封した新馬戦。次戦も僅差勝ちだが、よーいドンのスローであるから、まだ底を見せていないとみるべきだろう。

シルクダンディ
はダートの連勝馬であるが、ダートで戦った相手も名駒アドマイヤシャトルには敗れたものの、その後破った相手が戦ってきた相手は昨年の一流馬であり、ここは要注意だ。

そして、そこそこはしっているストロングダーリン。新馬でみせたサンカルロを上回る脚、未勝利で名駒トーセンオーパスを撃破し、レッドスパーダには敗れ、前走も上手く逃げ切られたが、この馬の末も安定している。



本 アプレザンレーヴ
対 オオトリオウジャ
単 ストロングリターン
穴 シルクダンディー


馬連ボックス

【2009/03/27 21:02】 2009重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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2009年 日経賞 予想

先週末の結果で
今年は
投資 19300円
回収 5550円
予想 35レース
的中 4レース

日経賞

昨年調べたデータでは、

最近調子の良い馬

重賞、御堂筋、白富士など3着以
内の馬が良さそうだ。
AJCCが最も信頼

休み明けもいいが、有馬からの直行のみ。
逃げ
要注意。

そんなデータの中、昨年も有馬から直行のマツリダゴッホにAJCC2着京都記念経由トウショウナイトである。
中山が得意な連中とも言える。


そんなところから今年の予想。
御堂筋のアーネストリーとAJCCのネヴァブションで鉄板といきたいところだ。
マイネルキッツ
アルナスラインのAJCC、有馬から直行のコスモバルクといるが、中山成績や最近の成績から、狙いづらい。
逃げのキングストレイルは抑えるとして、路線が別で昨年のアドマイヤモナークと重なってしまうが、モンテクリスエスを連下に抑えておきたい。
アーネストリー
からそうは多く買えまい。3点流しとする。

本 アーネストリー
対 ネヴァブション
単 キングストレイル
穴 モンテクリスエス


馬連ながし

【2009/03/27 18:57】 2009重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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