本日の海外のレース

フランスのシャンティ競馬場で名物3つのG2が行われる。
サンドリンガム賞
シャンティ大賞
グロシェーヌ賞

何と言っても、世界中から馬の集まるトロット競馬の祭典エリトロップがスウェーデンで開催される。

詳しくは、こちらから

【2009/05/31 23:22】 フランスG1 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2009 日本ダービー 予想 本命 シェーンヴァルト

2009 日本ダービー 予想

馬場は、微妙であるが、少々は回復しそうだ。
やや重程度の考えでいいかも知れぬ。

ペースは遅くはなるまい。早すぎることもないだろう。
ただ、行きたいリーチザクラウンより前にジョーカプチーノゴールデンチケットアーリーロブストが最初のコーナーで前に出てしまったとき、どんな流れになるのか予断は許さぬ状態だ。
また、底力を要求される展開にならぬとも限らぬ。
しかし、暴走はあるまい。

皐月賞とマイルカップのレベルが高いのだから、この組から想像したい。
一番の穴は、叩いて変わり身のある連中だ。
前がつぶれたといわれる皐月賞。であるなら、逆転されるのは、後から行った組となろう。
前が残ったといわれるNHKマイルカップ。であるなら、逆転されるのは前残りした馬だろう。

そんなところと、少々馬場も考慮して置きつつ、今までの学習を頭に入れ予想したい。

本命はシェーンヴァルト
これは皐月賞と変わらぬ。
一瞬アンライバルドの前で最終コーナーを上がって行った脚。久々であり、叩いたここは要注意。
ジャングルポケット
は重のダービー馬。しかも、その根拠となるスペシャルの血をクロスする本馬は、渋っても問題なし。

対抗はブレイクランアウト
これは、叩いての変わり身充分。共同通信杯の脚は出色である。
シェーンヴァルト
を置き去りにしているし、マッハヴェロシティトップカミングとの比較からも、青葉組以上を感じさせる。
しかも、馬場が悪ければ、この馬、スマートストライクである。
凱旋門賞馬のディラントーマスを2400m左回り不良馬場で置き去りにしたのは、イングリッシュチャンネルスマートストライク産駒である。
ダートの不良でもJCダートのフリートストリートダンサーも圧勝であったが、この血統、雨は歓迎だ。母方のフレンチデピュティニジンスキーの血は重の鬼を彷彿とさせる。

単穴にナカヤマフェスタ
ブレイクランアウト
を府中で破っているのだから、当然といえばそうであるが、休み明けの皐月賞で、前にいつつ、がんばっているのはこの馬なのである。
叩いた今回、展開が少しでもゆるくなれば、当然有力。
そもそも、リボーの血を引くこの馬に長いところが合わぬはずも無く、ステイゴールド産駒であるから、近い血統のドリームパスポートステイゴールド産駒のアルコセニョーラなどを見ても、重歓迎のクチだ。

穴にアンライバルド
フサイチコンコルド
の下、ネオユニヴァースの子であることが注目であるが、近い血統のリンカーンボーンキングは重のダービーを、それぞれジャングルポケットネオユニヴァースに敗れていることは少々気にかかる。
ヴィクトリー
も皐月賞馬で縁がなかった。
ただ、この馬の場合、父ネオユニヴァースがその点を克服しているかも知れぬ。

本 シェーンヴァルト
対 ブレイクランアウト
単 ナカヤマフェスタ
穴 アンライバルド

馬連ボックス

【2009/05/30 19:41】 2009重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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2009年 目黒記念 予想

目黒記念

ステイヤーの目立つレースだ。2400以上に勝鞍があるといい。
前走余程条件違いでなければ、3馬身以内または掲示板は必要だ。
府中は得意な方がいい。
相性もあるようで、トシザブイのように、ここだけ勝つ馬もいれば、トウカイトリックのように、ここはなぜか?の馬もいる。
良でも、重ならなおさら、ニジンスキースペシャルロベルトなどの血が怖い。

天皇賞でも休み明けであの走りのジャガーメイルが本命として、相手が難しい。
東京2400の不良馬場でドトウの差しを見せたダンスアジョイ
同型の出方がきになるが、行ききれば重も得意なワンダームシャ。ダを走ることから重は問題あるまい。芝は3戦2勝。軽視禁物だ。
トウカイトリック
はこのレース、ツキがない。とはいえ、初挑戦が戴冠でないのは、トシザブイも一緒だ。
今度こそ!の思いもあるだろう。今回は57だ。

本 ジャガーメイル
対 ダンスアジョイ
単 ワンダームシャ
穴 トウカイトリック

馬連ボックス

【2009/05/30 16:59】 2009重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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2009年 金鯱賞 予想

先週末の結果で
今年は
投資 34200円
回収 23690円
予想 62レース
的中 12レース


金鯱賞


左連帯実績。新潟大賞典要注意。
調子、前走勝ち、重賞なら0.6以内。
斤量は度外視。
基本前が有利で、渋るとさらに前有利。
左得意でロベルトの血を引くサクラメガワンダー。京都でも、自在な動きを見せた。
ここは前でも差しても有力だろう。
カネトシツヨシオー
は稍重の金鯱賞でサクラメガワンダーを上回る脚。左ならチャンスあり。
ニルヴァーナ
は重も左もこなす。展開は前有利で、抜け出して粘る。
ホワイトピルグリム
は、左実績なしが気にかかるが重得意で昨年夏以降に力を付けた馬。これをおす。

本 サクラメガワンダー
対 カネトシツヨシオー
単 ニルヴァーナ
穴 ホワイトピルグリム

馬連ボックス

【2009/05/29 20:49】 2009重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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2009日本ダービーのデータ考察5

さて、どんなペースと展開になっていくのか?
過去のダービーのラップを見ておこう。

23.1 25.3 37.5 24.4 36.4 2.26.7 良 ディープスカイ

23.5 24.9 36.9 24.8 34.4 2.24.5 良 ウオッカ
24.4 25.8 37.9 24.5 35.3 2.27.9 稍 メイショウサムソン

23.4 24.2 36.9 24.3 34.5 2.23.3 良 ディープインパクト
23.1 22.8 36.0 25.5 35.9 2.23.3 良 キングカメハメハ

23.5 25.5 38.3 24.9 36.3 2.28.5 重 ネオユニヴァース
24.1 25.2 37.1 24.2 35.6 2.26.2 良 タニノギムレット

23.0 23.2 38.0 25.8 37.0 2.27.0 重 ジャングルポケット
23.1 23.8 37.9 25.3 36.1 2.26.2 良 アグネスフライト

24.1 24.0 36.8 24.7 35.7 2.25.3 良 アドマイヤベガ
24.0 24.1 36.8 25.1 35.8 2.25.8 稍 スペシャルウィーク

23.7 24.9 38.0 24.2 35.1 2.25.9 良 サニーブライアン
23.5 24.8 38.6 24.0 35.2 2.26.1 良 フサイチコンコルド

24.5 25.5 37.8 24.3 35.2 2.27.3 良 タヤスツヨシ
23.5 24.4 36.7 24.7 36.4 2.25.7 良 ナリタブライアン


馬場が似ていたキングカメハメハの時のラップは特徴的である。
スタートはまあ、多少速いのだが、その後のコーナーでも加速し、向正面でもそのスピードは鈍らず、3コーナーから少々前がばてつつあるも、上がりもしっかりしているのだ。
最終コーナーで、前を行くコスモバルクの五十嵐騎手が後ろを振り返ったことも印象的だが、あのレベルの中、物議をかもしたが、実は前へ行って踏ん張っているともいえる。後の国際G1馬である。
このとき、キングカメハメハハイアーゲームダイワメジャーはこのペースの中3番手で最終コーナーを通過し、激闘を繰り広げた。
ハーツクライ
が猛烈に追い込んだが、キングカメハメハが強烈な強さで勝ってしまったのである。

他、ディープインパクトウオッカのダービーを見ても、飛んでくる馬は要注意であり、また、前へ行った馬が残っていることも事実。

ディープインパクト
ウオッカハーツクライなどは稀代の末をもつ馬であり、それ以外は、前が有利なのである。
馬場がよければなおさらということだろう。
重馬場であるのに、良のキングカメハメハの時とさして変わらぬペースでテイエムサウスポーが行ったジャングルポケットの時は、後ろ有利ながら、先行した1800の共同通信杯でジャングルポケットの5着に破れたダンシングカラーが粘ったのである。

さてさて、今年は前に行きたい馬がいる。何頭かいる。行かねばならぬ馬もいる。逃げずとも良い逃げ馬すっと前に付けられる先行馬あたりが怖いかも知れぬ。

【2009/05/29 18:28】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2009日本ダービーのデータ考察4

皐月賞のレベルが高いことは、既に2009皐月賞再考察で述べてきた。

まずは京都新聞杯から見ていこう。
直線、1,2角、向正面、3,4角、直線のラップである。

2009 23.8  24.8  38.0  23.1  23.3  2.13.0 ベストメンバー

2007 22.8  25.2  38.1  23.4  24.0  2.13.5 タスカータソルテ
2006 24.4  25.5  39.3  23.4  22.2  2.14.8 トーホウアラン

2004 23.3  24.0  38.1  23.6  22.9  2.11.9 ハーツクライ
2003 23.4  24.8  39.8  24.1  23.3  2.15.4 マーブルチーフ

2002 23.0  24.6  37.7  23.6  23.6  2.12.5 ファストタテヤマ

明らかに抜けているのが、ハーツクライのときだ。このときのダービーは、キングカメハメハの2着。
後にディープインパクトを破っているのだから、納得のいく走りだ。
それに比べると、似たような、または少し遅いペースから、最後加速できずに終わっている。
その他の年と比べて悪いわけではないが、その他の年は、ダービーに関係がない。
1着馬が出場しない今回、少々この組は厳しいか?


次に、青葉賞である。
既にオークス時に述べたが、府中のタイムは早いのだから、同じような馬場コンディションで比べていこう。
直線、1,2角、向正面、3,4角、直線のラップである。

2009 23.7  24.6  38.2  24.7  35.0  2.26.2 アプレザンレーヴ

2007 23.2  24.3  37.9  25.4  35.5  2.26.3 ヒラボクロイヤル
2006 23.7  24.4  36.9  25.0  35.3  2.25.3 アドマイヤメイン

2005 24.0  25.2  38.5  24.5  34.7  2.26.9 ダンツキッチョウ
2004 23.2  24.2  38.2  24.4  34.1  2.24.1 ハイアーゲーム

2003 24.3  23.2  39.1  25.2  34.5  2.26.3 ゼンノロブロイ
2002 23.9  25.5  37.9  24.5  34.6  2.26.4 シンボリクリスエス

2001 24.3  24.7  38.2  24.9  34.8  2.26.9 ルゼル

やはり、圧倒的なタイムであるのがハイアーゲームの年である。
この年、ハイアーゲームはダービー3着に健闘している。
これと比べてみると、あまりに物足りない。
タイムだけは、シンボリクリスエスゼンノロブロイを上回るが、上がりのタイムが宜しくない。
アドマイヤメイン
の時と比べても、途中のペースは明らかに楽だが、上がりは速くない。
ここも少々厳しいといわざるを得ない。


次にプリンシパルステークスである。
1,2角、向正面、3,4角、直線のラップである。

2009 24.4  35.5  24.6  35.4  1.59.9 ケイアイライジン

2007 24.3  36.0  24.7  34.6  1.59.6 ゴールデンダリア
2006 23.8  36.2  24.7  35.5  2.00.2 ヴィクトリーラン

2005 24.6  37.6  24.6  34.4  2.01.2 エイシンニーザン
2004 24.4  36.6  25.1  34.1  2.00.2 ピサノクウカイ

2003 24.4  37.1  24.8  34.9  2.01.2 マイネルソロモン

確かに、例年に比べるとけして悪くはない。
馬場のいいはずの2004と比較しても良い。
しかし、全くダービーに関係のないメンバーの並ぶ中、今年のタイムも特筆すべきでないということは、馬場が良い割りに、例年並かそれ以下とも取れる。


次にNHKマイルカップである。
向正面、3,4角、直線のラップである。

2009 34.3  22.9  35.2  1.32.4 ジョーカプチーノ

2006 34.2  23.3  35.7  1.33.2 ロジック
2005 35.5  23.9  34.2  1.33.6 ラインクラフト

2004 33.9  23.9  34.7  1.32.5 キングカメハメハ
2003 34.1  23.7  36.4  1.34.2 ウインクリューガー

2002 34.0  23.3  35.8  1.33.1 テレグノシス
2001 34.2  23.6  35.2  1.33.0 クロフネ


キングカメハメハ
の時の記録を更新している。相当に今年もレベルが高いという事が言えるかも知れぬ。
それを逃げ切ったジョーカプチーノは、そうとうなスピードを内包しているともいえる。
府中のマイル戦は、そもそも、ただのマイラーには厳しい。長めの距離を走れる馬でないと、勝てないことが多い。
今回のレベルが高いため、この組は要注意といえる。
馬場の関係で比較対照外とした昨年のディープスカイ、その前年のアサクサキングステレグノシスに負けたタニノギムレットと、ここ出身者に活躍馬は多い。
今年も負けた馬に穴が潜む可能性が大といえるほどのレベルには達しているといえるだろう。

レース比較からいくと、皐月賞組NHKマイル組が要注意といえそうだ。
血統面、穴馬、人気面とこのレースを見ていけば、絞れてきそうである。
穴馬達は、オークス同様、重賞勝馬であったこともまた事実である。

【2009/05/28 21:39】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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今週の名駒出走予定

すばらしいことに名駒ダービー4頭出しである。
これ以外にもなかなか骨っぽいメンバーがあちこちに出走する。
楽しみである。


土 東京 6R 3歳500万下 ダ1600m(意外と・・・)

タイキシムーン
 柴田善臣
ミリアム
 後藤浩輝



土 東京 7R 3歳500万下 芝1600m(今度こそ)

ヒカルプリンス
 横山典弘
ユウキハングリー
 郷原洋司



土 中京 5R 3歳500万下 ダ1700m(ダでどうかだが・・・)

ヴィーヴァレジーナ
 浜中俊
グランプリチェリー
 藤岡康太
ツカサゲンキ
 安藤光彰



土 中京 6R 3歳500万下 芝1800m(そろそろ勝たないと)

ドリームライナー
 北村友一
ファミリズム
 岩田康誠



土 中京 9R 白百合S 芝1800m (残念ダービーで相手もそろうが)

イコピコ
 武豊
ジャングルストーン
 中舘英二



日 東京 6R 3歳500万下 ダ1400m(ダートで立直しなるか)

パスピエ
 福永祐一



日 東京 10R 日本ダービー 芝2400m(名駒2冠も期待)

フィフスペトル
 安藤勝己
シェーンヴァルト
 北村友一
ゴールデンチケット
 川田将雅
アンライバルド
 岩田康誠


日 中京 8R こでまり賞 芝1200m(立直し、中京でリベンジなるか?)

プリンセスパトラ
 古川吉洋
メイショウユリシス
 飯田祐史

【2009/05/28 19:01】 20082009名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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