先週を受けての名駒整理

先週の特別戦ではヒシカツジェームスワイルドラズベリー辺りが頑張ってくれたのだが、2着まで。
双方共に次期待できそうな走りであった。
名駒デビューでは、3番人気メトロポリタンが快勝で勝ち上がり。
また、名門厩舎の1番人気ペルーサがスケールある走りで勝ち上がった。

牡馬

ローズキングダム
 牡(キングカメハメハ(SP)×サンデーサイレンス) 東スポ2歳S勝 新馬2番人気勝ち上がり



牝馬

カレンナホホエミ
 牝(タイキシャトル(SP)×フジキセキ) フェニックス賞勝 新馬1番人気勝ち上がり

パリスドール
 牝(サイレントハンター×Caerleon) ひまわり賞勝 新馬3番人気2着後未勝利勝ち上がり

ステラリード
 牝(スペシャルウィーク×Zafonic(SP)) 函館2歳S勝 新馬5番人気勝ち上がり

シンメイフジ
 牝(フジキセキ×ティンバーカントリー) 新潟2歳S勝 新馬1番人気勝ち上がり

タガノエリザベート
 牝(スペシャルウィーク×Storm Cat) ファンタイジーS勝 新馬2番人気勝ち上がり

モトヒメ
 牝(ショウナンカンプ×マジツクミラー(SP)) 福島2歳S勝 新馬5番人気8着後未勝利勝ち上がり

【2009/11/30 17:08】 20092010名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2009年 ジャパンカップ 予想

ジャパンカップ

リーチザクラウン
がハナか?エイシンデピュティはどうするのか?2頭逃げというエリザベス女王杯のようになるのか?
背後から追っかけるであろう馬は、ウオッカマーシュサイドスクリーンヒーローなどで、最後方待機のブエナビスタ状態とは、また違うだろう。

ということで、後方要注意

しかも、スローというより、テンポ良い逃げとみて、底力、距離適性要
ヨウイドンの瞬発力勝負とはなるまい。

本日は、後方にいたトライアンフマーチキャプテンベガはコースロスの差という雰囲気で、内外が見た目ほど違うようにも思わない。



そんな展開に嵌りそうなG1馬2頭推奨。オウケンブルースリマイネルキッツ
叩いて良化すれば、たとえ早くとも、得意の東京で連覇があるかも知れぬスクリーンヒーロー
これら3頭に距離不安はない。しかもG1馬である。


そして、重たい馬場が全く不得意で苦戦続きだが、固い馬場大歓迎のシンティロを外国馬から推しておく。

大差負けが続いているが、欧州の場合、無理であれば、レースをやめる。
JC4着のポリシーメーカーは凱旋門賞29馬身差19着であるが、次走JC4着だ。
そもそも、大敗や殿負けを日本のように評価してはいけない。この馬も大敗後の好走というパターンが存在する。
同じシャンティ大賞勝馬で持ちタイムも瓜二つであるので、嵌れば大穴があるとみる。
もっとも、良の軽い馬場のスローペースを最後方から差しきったシャンティイ大賞時の2着馬は、マンノウォーSでマーシュサイドインターパテイションに先着しているし、3着馬は凱旋門賞9着(ヴィジョンデタに先着でスタセリタの3/4馬身差)。



コンデュイット
がBCターフのように4角でウオッカを射程に入れつつ、抜け出しを測る展開と読み、粘るリーチザクラウンウオッカスクリーンヒーローと激戦の背後から出し抜けを狙う馬に期待したい。

本 オウケンブルースリ
対 マイネルキッツ
単 スクリーンヒーロー
穴 シンティロ

馬連ボックス

【2009/11/28 18:50】 2009重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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2009年 京阪杯 予想

先週末の結果で
今年は
投資 69900円
回収 41450円
予想 123レース
的中 18レース


京阪杯


前走重賞
人気馬
前走重賞以外は勝利が必要。
どちらかと言えば前目の馬。
京洛と福島民友は勝馬のみ要注意。

が去年のピックアップデータ。

しかし、ウエスタンダンサーは京洛の2着馬。このレースの上位僅差だった馬は、この京阪杯でも僅差上位争い。
3着だったウエスタンビーナスは福島民友も僅差3着。
これらの上位馬は要注意ということに変えておこう。

今年は行きたい馬が多い。予想外のハイペースも考えられる。後ろが注意ということで、予想しておく。

本 ヘイローフジ
対 プレミアムボックス
単 レディルージュ
穴 エイシンタイガー

馬連ボックス

【2009/11/27 23:56】 2009重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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日曜名駒デビューの注目馬

東京4Rダ1600m

ケンシン

上は走っていない。この牝系からはそこそこの馬も出ているから、父がスペシャル系ファルブラヴに変わって期待。





東京5R芝2000m

ペルーサ

ゼンノロブロイに母父バブルガムフェローの兄キャンディストライプス。上のトーセンボンヌマルも走りそうな気配はあった。





京都6R芝1600m

ダイナミックソング

サンデーにニジンスキーという配合になる。サンデーにミスプロにもなる。これにハギノトップレディ。名のごとくダイナミックな血に期待しよう。

【2009/11/27 19:12】 20092010名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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土曜名駒デビューの注目馬

東京5R芝1400m

メトロポリタン

ニジンスキーにミスプロを内包するスペシャル馬。期待してみてみよう。





東京6R芝1600m

デュアルサクセス

ニジンスキーにミスプロの組み合わせ。ダンスインザダークといっても重たい印象をまぬかれている。





京都5Rダ1200m

テイエムランボー

母の姉がフサイチコンコルド産駒のオースミハルカ。母自体は走らなかったが、全兄オースミエルストは重賞2着。マイルまでのイメージもあるが、期待してみよう。





京都6R芝2000m

オメガキングコング

キングカメハメハにサンデー、祖母はエリンバード。母のように短いところだけとは思えぬ血統である。

【2009/11/26 22:07】 20092010名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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ジャパンカップ2009出走の北米馬

米馬を見るうえで一頭キーと成る馬がいる。
これを見ていこう。
BCクラシック
であのゼニャッタの2着にきたジオポインティである。

このBCクラシックは、3着が英チャンピオンステークスを3連勝で勝利したトゥワイスオーバー
4着はJCダート参戦予定のサマーバード
コンデュイット
エクリプスSで先着しているリップヴァンウィンクルは着外である。もっとも、これは度外視かも知れぬが・・・。


そのBCクラシック2着馬ジオポインティと戦った馬達がJCにやってくる。

インターパテイション
は、ターフクラシック招待Sでジオポンティに1馬身3/4勝利。
ジャストアズウェル
は、アーリントンミリオンジオポンティの1馬身1/4差2着。
マーシュサイド
は、マンハッタンHでジオポンティの1馬身半差2着。





インターパテイション
(Interpatation)

父LANGFUHR(ダンジグ系)
母父HABITONY(サーゲイロード系)

ディープインパクト
に勝利したレイルリンクのパリ大賞2着馬はレッドロックスBCターフ馬である。
このときのパリ大賞4着馬がグランクチュリエである。
レッドロックス
とは横並びであった。
この馬、昨年インターパテイションを下してターフクラシック招待Sを勝ったが、今年は、同じレースでインターパテイションに敗れた。
この馬、以前からベルモントパークが得意なのかも知れぬが、グランクチュリエとは常に好勝負。
そして、まったく歯の立たなかったジオポインティも前走破ってきたのだから、老いてますます盛ん状態だ。
差し返しての根性勝利であるが、重馬場希望だろう。





ジャストアズウェル
(Just as Well)

父A.P. INDY (ボールドルーラー系)
母父ヌレイエフ

そもそも、今年前半は北米マイル王者のキップデヴィルと好勝負していたスピードの持ち主。
その後も快進撃は続いたが、前走カナダ国際は少々アレレのレースであった。
1戦だけのアララなら、サラファンが前走のG3でこけた後、あっさり中山で連帯しているので、同じ北米勢として、軽視は禁物。
とにかく、一緒に戦ったキハーノマーシュサイドという馬は、今年のドバイシーマCでもユームザインの次とその次に入線した馬である。
ドバイシーマC3
着のパープルムーンJCはさっぱりだったが、香港狙いであったとすれば説明はつく。馬場が合えば一発ありだろう。

アーリントンミリオンでは、ジオポインティには完敗であったが、STOTSFOLDには何とか先着。この馬、フランスのG3のみの勝馬であるが、ドラール賞G2ではパイプドリーマーに僅差の4着。
このあたりで力比較しやすいだろう。





マーシュサイド
(Marsh Side)

父GONE WEST(ミスプロ系)
母父PLEASANT COLONY(リボー系)

善戦マンである。ジオポインティの2着へ突っ込んできたりする。
ドバイも好走の内に入り、メンバーしだいで上位に顔を出しそうだ。
常にG1で上位掲示板の力があり、時々掲示板上部へ顔を出すと言う事だから、侮れぬ。前々走は降着、前走も惨敗ではない。

カナダ国際
も示唆に富んだレースだ。
このレース僅差4着がマーシュサイド、離された5着にジャストアズウェルである。
実質、マーシュサイドジャストアズウェルには連勝である。
このレースの3着馬BUCCELLATIシンティロと対戦して3馬身差で勝利している。
ここも、比較としてはわかりやすい。




ちなみに、キハーノバーデン大賞などを勝った独伊G1馬であるが、フランスではG3までの勝馬だ。
また、カナダ国際の勝馬シャンゼリーゼも超良血とはいえ、フランスではエドゥーヴィル賞G3のみの勝馬である。

単純比較とは行かぬが、米馬も馬場適正があるのなら、能力は遜色ない。
エリザベス女王杯もマイルチャンピオンシップも、あきらかにJCに出走する馬より格下の馬が、日本で好走したのだから、この5頭侮れぬ。
今年の外国馬は、馬場適正しだいで一発あるかもしれぬ馬がそろった。
久々にそこそこの馬のそろうJCとなったが、今年の日本の馬がそんなでもないよと思われていた結果としても、不思議はない。

海外勢も日本の馬も互角というのが、今年の印象だが、馬場適正しだいで、どの馬かは、大駆けあるかも知れぬと思うのが、今年のJCである。

コンデュイット
は確かに一歩抜けているかも知れぬ。
マーシュサイド
シンティロ辺りがその次の力と目される。

【2009/11/26 08:09】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2009 浦和記念 結果

久々の浦和競馬出撃である。
凱旋門賞ジョッキーがやってきた。
見たか!日本の地方競馬の騎手の腕を!という気持ちで望んだ騎手も多かったに違いない。
中央の猛者を退け、ブルーラッドが捲くり勝ち。

出遅れたエイシンモアオバーに、結果逃げる形もスマートファルコンはかかり気味。
戸崎、スミヨンは中段で控える。
3コーナー、一気に捲くって出て行くブルーラッド戸崎。
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最終コーナーは先頭に立つブルーラッドをオレンジ帽・スマートファルコンと黒帽・エイシンモアオバーを交わして、黄色帽のテスタマッタ・スミヨンが追いかける。その外から桃帽・ルースリンドが一緒に上がってゆく。しかし、

091125urawakinen02

ブルーラッドはつかまることはなかった。
ブルーラッド2馬身差圧勝・・・いやいや、戸崎圭太2馬身差圧勝である。

ブルーラッド、ルースリンド、テスタマッタ
単勝30倍の4番人気と単勝60倍の5番人気。
戸崎、石崎、スミヨンで大荒れであった。

【2009/11/25 16:35】 2009地方競馬 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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