今週末の名駒登録状況

今週はダービーへ向けた1戦、NHKへ向けた1戦、ユニコーンSへ向けた1戦。
さまざまな路線で、楽しみな馬も多い。

山吹賞登録名駒

トゥザグローリー 56
トーセンキャロル 56
ヒラボクキング 56





マーガレットステークス登録名駒

オメガブルーハワイ 54
サリエル 54
ナリタスプリング 56





伏竜ステークス登録名駒

キラウエア 56
バトードール 56
ブレイクチャンス 56

【2010/03/30 11:27】 20092010名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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先週を受けての名駒整理

先週はソウルフルヴォイスが、なかなかの勝ちっぷりでミモザ賞を勝利して名乗り。
ミッキードリームもしぶとさを発揮した。


牡馬

ローズキングダム 牡(キングカメハメハ(SP)×サンデーサイレンス) 朝日杯FS勝、東スポ2歳S勝 新馬2番人気勝上り

レーヴドリアン 牡(スペシャルウィーク×Highest Honor、兄アプレザンレーヴ) きさらぎ賞2着、福寿草特別勝、新馬3番人気3着後未勝利勝上り

ソリタリーキング 牡(キングカメハメハ(SP)×サンデーサイレンス、兄ヴァーミリアン) ヒヤシンスS2着、500万下勝 新馬2番人気勝上り

アドマイヤテンクウ 牡(キングカメハメハ(SP)×サンデーサイレンス) 京成杯2着 新馬3番人気3着後未勝利勝上り

ブレイクチャンス 牡(ファルブラヴ(SP)×Smart Strike) 500万下勝 新馬4番人気3着後未勝利勝上り

ペガサスヒルズ 牡(タイキシャトル(SP)×ラムタラ) 500万下勝 新馬1番人気2着後未勝利勝上り

ミッキードリーム 牡(キングカメハメハ(SP)×サンデーサイレンス) 毎日杯2着 つばき賞勝 新馬3番人気3着後未勝利勝上り

バトードール 牡(クロフネ×サンデーサイレンス(SP)) 500万下勝 新馬1番人気勝上り

キラウエア 牡(キングカメハメハ(SP)×フレンチデピュティ) 500万下勝 新馬8番人気8着後未勝利勝上り

ペルーサ 牡(ゼンノロブロイ×Candy Stripes) 若葉S勝、500万下勝 新馬1番人気勝上り





牝馬

カレンナホホエミ 牝(タイキシャトル(SP)×フジキセキ) フェニックス賞勝 新馬1番人気勝上り

パリスドール 牝(サイレントハンター×Caerleon) ひまわり賞勝 新馬3番人気2着後未勝利勝上り

ステラリード 牝(スペシャルウィーク×Zafonic(SP)) 函館2歳S勝 新馬5番人気勝上り

シンメイフジ 牝(フジキセキ×ティンバーカントリー) 新潟2歳S勝 新馬1番人気勝上り

タガノエリザベート 牝(スペシャルウィーク×Storm Cat) ファンタイジーS勝 新馬2番人気勝上り

モトヒメ 牝(ショウナンカンプ×マジツクミラー(SP)) 福島2歳S勝 新馬5番人気8着後未勝利勝上り

サリエル 牝(キングカメハメハ(SP)×ナシュワン) 500万下勝 新馬3番人気4着後未勝利勝上り

アプリコットフィズ 牝(ジャンングルポケット(SP)×サンデーサイレンス、伯父マンハッタンカフェ) クイーンC勝 フェアリーS2着 新馬1番人気勝上り

ワイルドラズベリー 牝(ファルブラヴ(SP)×サンデーサイレンス、叔母ベッラレイア) 紅梅S勝 新馬2番人気勝上り

サンテミリオン 牝(ゼンノロブロイ×ラストタイクーン、母仏フロール賞G3勝1/5法則馬) 若竹賞勝 新馬1番人気勝上り

オメガブルーハワイ 牝(フジキセキ×エルコンドルパサー(SP)、伯父ハーツクライ) 500万下勝 新馬3番人気勝上り

レディアルバローザ 牝(キングカメハメハ(SP)×Tejano Run) 500万下勝 新馬7番人気3着後未勝利勝上り

ショウリュウムーン 牝(キングカメハメハ(SP)×ダンスインザダーク) チューリップ賞勝 新馬7番人気2着後未勝利勝上り

ソウルフルヴォイス 牝(キングカメハメハ(SP)×トニービン、祖母ダイナアクトレス) ミモザ賞勝 新馬4番人気2着後未勝利勝上り

【2010/03/29 11:12】 20092010名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2010年 高松宮記念 予想

高松宮記念

前哨戦は3着以内。
休み明けでもG1馬は信頼。
1200勝ちか1200G1で良績。
前走休み明けの場合、は負けていても良い。
クラシックを沸かせた様な馬の場合は、能力だけでいける。ただし、マイルには勝鞍要。


そんなデータのなか、ローレルゲレイロは当然であるが、スリープレスナイトもさすがのところを見せた。
そのローレルゲレイロは、ドバイへ挑戦の今年。
昨年同様のデータでピックアップしておこう。

さて、そんな中からピックアップされるのは、キンシャサノキセキがデータ的に最右翼。
これに、左得意のアルティマトゥーレ、G1馬のファイングレインが挙がる。
そして、若いメンバーから1200は未知ながら、一発あるならサンカルロか?

本 キンシャサノキセキ
対 アルティマトゥーレ
単 ファイングレイン
穴 サンカルロ

馬連ボックス

【2010/03/27 19:02】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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2010年 マーチステークス 予想

マーチステークス

逃げ有利というわけではない。
逃げ+追い込み注意。
展開注意。
1800良績。
コース適性少々。


逃げに追い込みといっても、切れる馬が来るといった方が良かろう。
昨年同様のイメージをしておこう。

距離が短いと、後方からになりやすいゲンパチスイジンを本命。ここは、距離そこそこで最後方というわけではあるまい。
前走勝ちも、この馬は人気にならなそうな中山1800ウィナーである。前へ行ったり、後ろから着たり、そこそこ切れるところがダイショウジェットとも似ている。
フサイチセブンだけは相当強いとすると、それ以外の馬であれば、押し切り可能なトーホウオルビス。昨年のようなとんでもない馬がいない限り、前がきつくても粘り腰で。
常に後からになるが、常に脚を使えるシビルウォー。前走は脚抜きのいい馬場で芝の猛者にやられたが今回は。
そして、このメンバーなら1枚も2枚も上手のマコトスパルビエロ。前へつけられれば、昨年のような姿にはなるまい。ただ斤量だけは微妙だ。

本 ゲンパチスイジン
対 トーホウオルビス
単 シビルウォー
穴 マコトスパルビエロ

馬連ボックス

【2010/03/27 16:26】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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2010年 毎日杯 予想

毎日杯

基本、人気馬。
重賞で活躍しているのに人気のない馬。
人気薄はダートからの芝変更の馬


いやいや、怖いものだ。1番人気アイアンルックとダートからのゴールデンチケットであった昨年。
ゴールデンチケット
は名駒でも推していたのに変えなかった。

が、基本は、まだまだ、データではなく、力比較のレース。
データにも多少敬意を払いつつ予想。
ただ、ダートからやってくる馬は今年いない。

正直、フラワーカップのオウケンサクラは強かった。サンテミリオンは期待していたが、相手が強かった。
スプリングSもアリゼオが前で粘りこんだのはともかく、ゲシュタルトの好走は、単純に単なる2着馬で終えるわけには行かぬ。

オウケンサクラ
と好勝負した馬にエアラフォンという馬がいる。先日のこぶし賞であるから、そんなに経っていない。
この馬と高勝負した馬に、ショウリュウムーンヒットジャポットザタイキといるわけだ。ショウリュウムーンアパパネも下しているから、フロック視は出来ぬ。
この辺りから見ると、このザタイキを本命に推そうという気にさせる。

このオウケンサクラに好勝負した馬にレーヴドリアンという馬もいるが、この馬、ネオヴァンドームミッキードリームとも好勝負なのである。
ゲシュタルト
ローズキングダムを力でねじ伏せたのだから、先日のつばき賞でゲシュタルトを下した、ネオヴァンドームにも勝利しているミッキードリームも評価せぬわけには行かぬ。

そして、新馬でそのミッキードリームを下し、野路菊ではコスモファントムも下したリルダヴァル。今回は休み明けでそのあたりがどうか?である。
コスモファントム
から考えれば、これと好勝負のヴィクトワールピサの4着だったヒルノダムールに敗れはしたものの、好勝負のルーラーシップ
ヒルノダムール
に先着、コスモファントムには敗れたダノンシャンティも圏内だろう。


今回は休み明けのリルダヴァルを外しておき、その他の有力どころも僅差だけに今回は使っている強みから予想しておこう。

本 ザタイキ
対 ミッキードリーム
単 ダノンシャンティ
穴 ルーラーシップ

馬連ボックス

【2010/03/26 17:46】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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2010年 日経賞 予想

先週末の結果で
今年は
投資 20400円
回収 17570円
予想 35レース
的中 8レース

日経賞


一昨年調べたデータでは、

最近調子良。
重賞、御堂筋、白富士など3着以内。
AJCC。
有馬直行。
逃げ


そして、AJCCでは敗れたものの、出走した2頭、アルナスラインマイネルキッツがもっていった昨年。
この2頭そのまま天皇賞春までワンツーした。
AJCCは着順に関係なく叩いた馬要注意としておいた方が良さそうだ。


昨年の対抗に推したネヴァブションを再度推奨。これに、この年代上位とけして劣らない能力ありながら、上へ上がりきれぬナムラクレセントはここから上昇期待。
有馬から直行のエアシェディにも休み明けとはいえ、中山得意であり、昨秋休み明けでもウオッカから0.7、オウケンブルースリからは0.2で天皇賞秋を走っている。
マイネルキッツ
もG1馬の力を評価し、昨年同様のローテで。

本 ネヴァブション
対 ナムラクレセント
単 エアシェイディ
穴 マイネルキッツ

馬連ボックス

【2010/03/26 11:55】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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09-10名駒整理

今週まで新馬戦があるのかと思い込んでいたら、先週で終わったようだ。
ということで、2009-2010シーズン名駒ピックアップ作業終了。
昨年同様、この時点で終了しておく。


昨年は336頭。今年は303頭を選んだ。

昨年この時点での勝ち上がりが97頭。今年は90頭。まあ、似たような結果となった。
スペシャル系を減らし、ミスプロとニジンスキーのザルカヴァ配合やサンデー・ノーザンテースト・リファールのナタゴラ配合やら、その他もろもろも選んでみたが、まあ、あまり変わらず。
もちろん、ここが終点ではない。今後に期待である。


何よりもこのピックアップ馬からドバイ挑戦馬が出たことで楽しみが一つ増え、個人的には楽しいものだ。
偶然にも、グロリアスノアと浦和の桜花賞の勝馬ショウリダバンザイの血統は大変似ている。
スペシャル系のジェイドロバリーであるから、欧州芝馬が走るオールウェザーの馬場もこなしてもらいたいものだ。
エスポワールシチー
もスペシャル血を引く馬だっただけに、どんな感じか楽しみにしていたのだが、ここは、グロリアスノアの果敢な挑戦に期待したい。
ドバイでショウリダバンザイとなれば言うことはない。

【2010/03/25 19:43】 20092010名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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