2009/2010名駒のまとめ

先々週次点での現3歳馬のデータをまとめておこう。


選択馬 304頭

地方転厩 17頭
中央勝ち上がり 112頭
未勝利 192頭


昨年と似た結果となった。
勝馬率が25パーセントを越えればまずまずらしいので、まあ、上出来というところだ。

ただ、ここは、中央競馬勝ちあがりPOGではない。出来が良いということは、あまり喜ぶべきことではないかも知れぬ。



スペシャルの血中心のピックアップではじめた名駒デビュー。
今回は、凱旋門賞を制した血統を考えつつ、短×長を見つつ、特に、ミスプロボールドルーラーというスピードとニジンスキーネヴァーベンドというスタミナをチェックした。
そんなこともあって、ミスプロの血を持つサンデー系、ニジンスキーの血を持つサンデー系、ゼンノロブロイスペシャルウィークというのが結構多く選んだ形となった。
他、ノーザンテーストのサンデーでは、リファールの血を探すNATAGORA方式としてみた。デュランダルがこれに当たる種牡馬だ。
このあたりは、NATAGORAももちろん、ZARKAVAを意識した血統構成をチェックしてきたつもりである。
そこは、あくまで、ロンシャンの馬場を意識したものである。



さて、今年。
フランス競馬のブログでも散々書いているが、シーザスターズダンジグ系であるから云々という以上、もう、ダンジグ系が圧倒している欧州である。
デインヒル経由グリーンデザート経由チーフズクラウン経由・・・・。アナバーもそうだ。
昨年の凱旋門賞もワンツーともにダンジグ系である。
昨年もこのまとめの項で、ダンジグ系はデインヒルを通して・・・ユームザインが・・・と書いたものの、ここまで猛威を振るうとは考えなかった。

日本では、ダンジグの血はブレークしていない。しかし、海外の地がダンジグ混の良血が増えるわけで、これとの相性は今後を左右しそうな気もする。
ゆっくりと考えつつ、もう始まっている2歳戦をチェックしていこう。
むろん、欧州ではすごかったかも知れぬ、日本未勝利の馬を探しても意味はない。
日本発凱旋門賞馬を探せなのであるから。

【2010/06/28 18:08】 20092010名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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日曜名駒デビューの注目馬

福島5R芝1800m

ショウナンバーズ
ダンジグ系とはいえ、ドイツの匂いプンプンの同馬。日本での適性はどうか?

【2010/06/26 16:31】 20102011名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2010年 宝塚記念 予想

先週末の結果で
今年は
投資 41200円
回収 38300円
予想 70レース
的中 15レース


宝塚記念

阪神を勝っている事は条件にしておこう。
阪神未出走は一応チェック。
前走重賞を勝っているか、G1好走していル馬を素直に。
にもかかわらず人気が無ければ、美味しい配当となる。
グラスワンダー産駒の2頭は、昨年もサクラメガワンダーが好走しており、この競馬場はあいそうだ。
ジャガーメイルスクリーンヒーローと同じグラスワンダー産駒との相性はどうか?

本 ブエナビスタ
対 セイウンワンダー
単 アーネストリー
穴 ジャガーメイル

馬連ボックス

【2010/06/25 20:01】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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土曜名駒デビューの注目馬

阪神4R芝1400m

チアフルアイズ
母も良血で、今飛ぶ鳥落とす勢いのダンジグ系の父。


ファンシービビッド
ダイナアクトレスの孫は良く走る。昨年も推したソウルフルヴォイスの下。スペシャル混も同じ。





函館4R芝1200m

ナムラオーシャン
ダンジグ系で快速の雰囲気のある同馬。タイキメビウス、トウカイミステリーの下で短いところを期待。


マイネルラクリマ
トップクリフォードの下。欧州席巻するダンジグ系は日本でも、この父からマイネルキッツやビービーガルダンなどが出て幅広く先楽しみ。

【2010/06/25 14:45】 20102011名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2010年 マーメイドステークス 予想

先週末の結果で
今年は
投資 40600円
回収 38300円
予想 69レース
的中 15レース


マーメイドステークス

徐々にデータが増えてきた。荒れるレースなのか、荒れぬのかは、現時点の答えは早計かもしれぬ。
休み明けも、逃げねばったコスモプラチナが残り、基本前残りとなった。もっとも、先行するはずのブーケフレグランスが後ろからの競馬となってしまった。

阪神で連帯実績
53キロ以下軽量馬
前走連帯馬
前走牡馬混合重賞かG1
先行馬


今年は、こんなところを軸に拾ってみよう。


本 ヒカルアマランサス
対 リトルアマポーラ
単 ブライティアパルス
穴 テイエムオーロラ

【2010/06/19 17:32】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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日曜名駒デビューの注目馬

阪神4R芝1600m

ラバーフロー

時々大物を出すタニノギムレットにスペシャルの血を持つエルコンドルパサー母父。母系優秀で期待。


アヴェンチュラ

スペシャル系種牡馬ジャングルポケット産駒で、フサイチホウオー、トールポピーの下。
期待しやすい血統だ。




函館4R芝1200m

リアライズブレイク

欧州ではダンジグ系種牡馬はデインヒル以外でも猛威を振るう。
今年は、このラインも注目。母父サドラーズウェルズ系からも、欧州らしい血だ。


ステラビスティー

昨年も推したマックスバローズの下。スペシャル系種牡馬でどうか?

【2010/06/19 16:59】 20102011名駒 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2010年 エプソムカップ  CBC賞 予想

エプソムカップ

左利きは要注意。
府中S、新潟大賞典、などがステップ。
前走着順よりも、着差である。もちろん勝った馬は要注意。
過去に重賞制覇のある馬も要注意である。

これでゲットできたので、今年もまた、同じ法則で戦う。

こんな法則で見ていくと、今年も新潟大賞典組とG1馬ですよということになる。

本 ゴールデンダリア
対 セイウンワンダー
単 セイクリッドバレー
穴 デストラメンテ

馬連ボックス




CBC賞

左利き
1200勝ち
先行

しかしながら、プレミアムボックスが穴を開けた。
左は勝ち星のある、高松宮記念3馬身差の馬だ。

こんなところから、前走3馬身以内好走。
斤量減。
短距離G1を3馬身差以内。

このあたりを追加しておこう。

であるが、今年は、京都なのである。
したがって、その点を加味しなければならぬ。
ただ、プレミアムボックスが、CBC賞後の京都1200京阪杯を勝利していることは記憶に新しいところだ。

前走重賞
前走重賞以外は勝利が必要。
重賞勝実績
2キロ以上減の軽量馬
ペース注
1200勝
短距離G1を3馬身差以内。


このあたりで今年は予想してみよう。

京都芝舞台がもって来いのタマモホットプレイこれに消す理由がない。
相手にはカノヤザクラ。これも、坂なしはいい。
サンダルフォンもG1好走の1200スペシャリスト。
これに、1200実績はないが、高松宮記念6着とはいえ、アルティマトゥーレと好勝負のスズカコーズウェイ
こんな、重量感あふれる予想となったが、組み合わせによっては、つきそうだ。

本 タマモホットプレイ
対 カノヤザクラ
単 サンダルフォン
穴 スズカコーズウェイ

馬連ボックス

【2010/06/12 17:45】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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