2010フローラステークス再考察

オークス用のデータを早めに見ていこう。
昨年同様、ラップを見ておく。
2000なので、最初のコーナー400 - 向正面 - コーナー - 直線という形でラップをまとめてみていく。

2010年 24.6 36.0 24.8 34.8 120.2 サンテミリオン
2009年 24.2 36.4 25.3 36.3 122.2 ディアジーナ
2008年 24.4 36.7 24.3 35.1 120.5 レッドアゲート
2007年 24.5 36.4 24.4 35.5 120.8 ベッラレイア
2006年 25.0 36.5 24.7 35.5 121.7 ヤマトマリオン
2005年 25.0 36.4 25.7 34.7 121.8 ディアデラノビア
2004年 24.3 37.1 25.0 34.7 121.1 メイショウオスカル
2003年 23.5 36.7 24.6 35.8 120.6 シンコールビー
2002年 25.0 36.3 25.9 36.8 124.0 ニシノハナグルマ
2001年 24.4 36.7 24.5 35.9 121.5 オイワケヒカリ

これも昨年同様、一目瞭然である。
昨年とはまったく逆で、最速の上がりに近い脚を最後に使っているにもかかわらず、タイム全体もいい。
特に向こう正面のラップタイムはこのところ最速を刻んでおり、よどみない流れである。
馬場の問題もあろうが、かなりのレベルと見て良さそうだ。

【2010/04/28 17:50】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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