青葉賞2010再考察

青葉賞をチェックしておこう。
直線、1,2角、向正面、3,4角、直線のラップである。
2010 23.3  24.5  38.0  24.0  34.5  2.24.3 ペルーサ
2009 23.7  24.6  38.2  24.7  35.0  2.26.2 アプレザンレーヴ
2007 23.2  24.3  37.9  25.4  35.5  2.26.3 ヒラボクロイヤル
2006 23.7  24.4  36.9  25.0  35.3  2.25.3 アドマイヤメイン
2005 24.0  25.2  38.5  24.5  34.7  2.26.9 ダンツキッチョウ
2004 23.2  24.2  38.2  24.4  34.1  2.24.1 ハイアーゲーム
2003 24.3  23.2  39.1  25.2  34.5  2.26.3 ゼンノロブロイ
2002 23.9  25.5  37.9  24.5  34.6  2.26.4 シンボリクリスエス
2001 24.3  24.7  38.2  24.9  34.8  2.26.9 ルゼル

ハイアーゲームと比べると物足りない昨年とかいたのであるが、今年は、限りなく近い。
とはいえ、馬場がものすごくいいのではないか?という懸念もある。
ということで、同日八重桜賞もチェックしておこう。

八重桜賞
2010 1.33.4 シャイニンアーサー
2009 1.34.8 ナンヨーアイドル
2008 1.33.9 マイネルファルケ
2007 1.34.3 トーセンクラウン
2006 1.34.4 フェラーリファイブ
2005 1.33.8 ラストモア
2004 1.34.2 アイアムザチャンプ
2003 1.35.2 テオフィルス
2002 1.35.7 ウエスタンメジャー

シャイニンアーサーはまずまずの良血馬であるから、よほど強いということも考えられるが、馬場は良かったのだろうといえる。
ただし、マイネルファルケはやや重でのタイムである。

この辺りから見て、ペルーサのタイムはダービー好走の可能性が高く、皐月賞2着馬と好勝負した若葉ステークスをそのまま力比較に使って良さそうだ。
皐月賞上位組と比べて図抜けているというよりは、そこと同評価というところだろう。
馬場云々なら、昨年も実は結構馬場が良かったのである。

2分26秒台、上がり34秒台前半の脚という条件をクリアした。
2分24秒台、上がり33秒台がペルーサ
2分25秒台、上がり34秒台前半がトゥザグローリーハードビートソング
3着までに入れなかったところでは、スマートフォーカスがその域にいる。
馬場を考慮しても、ペルーサは条件達成充分であろう。

【2010/05/05 11:18】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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