2010ダービートライアル再考察

既に行った青葉賞を除いた先週のレースの再考察である。

2010京都新聞杯再考察
直線、1,2角、向正面、3,4角、直線のラップである。
2010 23.5  24.0  38.5  23.8  23.0  2.12.8
 ゲシュタルト
2009 23.8  24.8  38.0  23.1  23.3  2.13.0 ベストメンバー
2007 22.8  25.2  38.1  23.4  24.0  2.13.5
 タスカータソルテ
2006 24.4  25.5  39.3  23.4  22.2  2.14.8 トーホウアラン
2004 23.3  24.0  38.1  23.6  22.9  2.11.9
 ハーツクライ
2003 23.4  24.8  39.8  24.1  23.3  2.15.4 マーブルチーフ
2002 23.0  24.6  37.7  23.6  23.6  2.12.5
 ファストタテヤマ

ダービーで絡んだハーツクライの時と比べると、やはり物足りぬ。
昨年よりいいが、中だるみがあって、最後加速するというパターンで、うまく立ち回った馬の勝利ということでもあろう。
ゲシュタルトが来たことで、皐月賞組のレベルの高さが、再度確認された。


2010プリンシパルステークス再考察
1,2角、向正面、3,4角、直線のラップである。
2010 24.3  35.4  25.3  34.1  1.59.1
 ルーラーシップ
2009 24.4  35.5  24.6  35.4  1.59.9 ケイアイライジン
2007 24.3  36.0  24.7  34.6  1.59.6
 ゴールデンダリア
2006 23.8  36.2  24.7  35.5  2.00.2 ヴィクトリーラン
2005 24.6  37.6  24.6  34.4  2.01.2
 エイシンニーザン
2004 24.4  36.6  25.1  34.1  2.00.2 ピサノクウカイ
2003 24.4  37.1  24.8  34.9  2.01.2
 マイネルソロモン

とにかく、ダービーには絡まないれーすであるが、今年は一応レコードタイム。
とはいえ、途中一度中休みが会っての再加速。
馬場がいいことは、フローラS、青葉賞、NHKマイルもタイムが早いことからわかるので、そうなると、例年の勝馬とそうは変わらぬ感じも受ける。
ただ、圧勝だけに、勝馬には余裕があり、その点は評価できそうだ。

次にNHKマイルカップである。
向正面、3,4角、直線のラップである。
2010 33.4  22.9  35.1  1.31.4
 ダノンシャンティ
2009 34.3  22.9  35.2  1.32.4 ジョーカプチーノ
2006 34.2  23.3  35.7  1.33.2
 ロジック
2005 35.5  23.9  34.2  1.33.6 ラインクラフト
2004 33.9  23.9  34.7  1.32.5
 キングカメハメハ
2003 34.1  23.7  36.4  1.34.2 ウインクリューガー
2002 34.0  23.3  35.8  1.33.1
 テレグノシス
2001 34.2  23.6  35.2  1.33.0 クロフネ

確かに早い。ジョーカプチーノはその後が評価しづらいが、2着馬は活躍している。昨年もそこそこのレベルであったと見ていい。
そんななか、馬場がいいとはいえ、とんでもないタイムではある。
上がりは例年と変わらぬが、馬場考慮しても、例年の大物勝馬とそうは変わらぬ評価で良さそうな今年だ。
2着馬はダービーへ行かないようだから、勝馬はそれなりの評価は必要だろう。

全体的な傾向として、トライアルやNHKマイルの結果、上位馬の名前を見れば、皐月賞上位組のレベルの高さはそのままひょうかして良さそうである。
すでに再考察した、青葉賞、NHKマイルの2つが皐月賞と好勝負。プリンシパルも勝馬は要注意といったところか。

【2010/05/12 11:34】 コラム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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