2010年 阪神ジュベナイルフィリーズ カペラステークス 予想

阪神ジュベナイルフィリーズ

今年も名駒ピックアップ馬が5頭登録。
人気馬もいるので、赤くなるかも知れぬが、ここは内4頭のボックスとしておこう。
ワンカラットワイルドラズベリーと2年楽しませてもらったスペシャル系種牡馬のファルブラブが2頭出走させる。
ダンスファンタジアフォーエバーマークである。
サドラーズウェルズとニジンスキーというのは相性がいいのだが、この場合、スペシャルとニジンスキーの相性と言い換えてもいいのかも知れぬ。

良血非サンデー系牝馬の多くにディープインパクトがつけられるのだが、こちらはサンデー系牝馬であるから、父は非サンデー系となっている。
非サンデー系良血牝馬vsサンデー系良血牝馬の構造でもあるが、ディープインパクトvs非サンデー系種牡馬の対決でもあるのが今年の特徴だ。
それ以外では、父方母方に関わらず、欧州同様ダンジグ系が猛威を振るいつつある気もする。

そんななか、サンデー系種牡馬でも、実績のある種牡馬アグネスタキオンとフジキセキは相変わらずそれなりの仔だしである。
そのタキオン産駒にフランス葦毛系譜の夢一族レーヴディソール。日欧ともに、この母系はクラシックで頑張っており、期待は高い。

もう1頭は忘れてならないのが、このレースの覇者トールポピーの全妹アヴェンチュラ。フサイチホウオーの下でもあるから、この時期に実績のある配合であるには違いない。

フォーエバーマークは、スティンガー、アーバニティという名から、短い方へも適性がありそうだが、そのほかは中距離というイメージである。
そのあたりも、どうなるか楽しみである。

名駒から選ばなかったグルーヴィクイーンや、ファンタジー組、ディープインパクトの良血たちと、ライバルも多いが、先々も楽しめそうな結果になることを望みつつ、レースを楽しむとしよう。

本 ダンスファンタジア
対 レーヴディソール
単 アヴェンチュラ
穴 フォーエバーマーク




カペラステークス

さて少々データが集まったか?の3度目のレース。
中山得意であること。
前走連帯馬注意

この2点を軸にしつつ考えてゆこう。

セイクリムズンは中山勝はないが、ジャニュアリーステークスで好走しており問題ない。最近の成績からこれ本命。
シルクフォーチュンは前走敗れたが僅差。このメンバーなら期待。
ミリオンディスクやスーニ相手で、サマーウインドの2着したヤサカファイン
先行争いがどうなるかであるが、スピードはあって、ダート経験もあるヘッドライナーにも期待できる。血統的にもヌレイエフであるから、ダ芝兼用のはずだ。
ニシノコンサフォスとヘッドライナーがどんな競馬になるのかが、このレースの展開を分けそうである。

本 セイクリムズン
対 シルクフォーチュン
単 ヤサカファイン
穴 ヘッドライナー

【2010/12/11 16:07】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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2010年 中日新聞杯  予想

先週末の結果で
今年は
投資 75300円
回収 58070円
予想 128レース
的中 24レース

中日新聞杯

所変わって小倉開催。
とはいえ、小倉の2000ハンデ小倉記念も、中日新聞杯もどちらも混戦予想不毛のレースではある。
差もやってくれば、逃げも残って僅差大接戦。
ということで人気馬も来ないことが多いが、どの組み合わせも一緒なら、人気薄の方が妙味ありに決まっている。

小倉記念と中日新聞杯をくっ付けて予想しておこう。

小倉勝ちありか初出走。
右回り勝。
2000m重賞掲示板。
前走は負けても3馬身以内、G1でも4馬身以内。負けていても、十分な理由は必要。


これ以外では、斤量減を注意しておこう。
まずは、小倉では見た目の着順はともかく、重賞でほとんどはなされていないダイシングロウ
短いところで結果を出したため、そちら中心に使われたが、小倉のこの距離はドリームジャーニーの2着がある小倉得意の実績馬。
今回裸同然の斤量でねらい目。

相手は、ダートに天皇賞G1と極端な路線で敗れてきたコスモファントムヴィクトワールピサと好勝負したこの馬は、このメンバーで右回り2000に期待。G1は大敗だが、これは久々の芝とレベルの高さによろう。

スリーオリオンは新潟2000もわずかの差。アルゼンチン共和国杯も重賞勝馬たち相手に好走しており、叩いた今回は斤量も増えておらず要注意。

ダンスインザモアはディープ世代。皐月賞ではディープインパクトの1秒差である。小回り右回り中距離は実は前走が初であるから、この条件なら、相当強いかも知れぬ。

本 ダイシングロウ
対 コスモファントム
単 スリーオリオン
穴 ダンスインザモア

馬連ボックス

【2010/12/10 20:45】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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2010年 ジャパンカップダート 予想

ジャパンカップダート

外国馬のいないレースとなったが、昨年も楽しいハイレベルな一戦であったことに違いはない。
今年も、外国馬やエスポワールシチーはいないが、レースとしては楽しみな一戦だ。

逃げるトライセンドを誰が捕まえるか?であろう。
捕まえにいくには実力がいる。叩いたダイシンオレンジにそれを期待。
それを捕まえに行くアドマイヤスバル
それを虎視眈々狙うグロリアスノア
並んでシルクメビウス
そう、簡単に、イメージどおりいくか?

エスポワールシチーを追いかけた馬がつぶれた前回。
今回、トライセンドがエスポワール級でないのなら、トライセンドを含めた、前全体が怖いというのが筋であろう。
とはいえ、メンバーがそこそこそろえば、レースは厳しくなる。

本 ダイシンオレンジ
対 グロリアスノア
単 アドマイヤスバル
穴 シルクメビウス

馬連ボックス

【2010/12/04 15:55】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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2010年 ステイヤーズステークス 鳴尾記念 予想

先週末の結果で
今年は
投資 73500円
回収 57420円
予想 125レース
的中 23レース


ステイヤーズステークス

長距離血統
逃げ先行スタミナタイプ
前走1秒以内か逃げ先行なら1.2秒以内の馬、または、前々走で0.4以内好走
北海道2600で好走経験
菊好走

このデータが昨年。

さて昨年は1着ニジンスキー、2着ニジンスキー、3着ロベルト、4着ロベルト、という血を持つ馬が上位に来た。
血統はありそうである。
結果として、フォゲッタブルが力の違いで差したが、マサライトが逃げ粘り、ゴールデンメインも2着に残った。
菊好走馬はおさえるべきであると言っていたが、人気を嫌って切ったフォゲッタブルが勝利した。
再度、昨年のデータで行く。
血統的には母方がロベルトニジンスキーというトウカイメロディを中心。

本 トウカイメロディ
対 フォゲッタブル
単 モンテクリスエス
穴 ジャミール

馬連ボックス




鳴尾記念

マイルCSや天皇賞、安田記念などで1秒以内に好走馬鉄板
中距離重賞実績今年勝ち負け
福島のレース成績が連動
G1出走馬

このデータで選出してみたが、上がり馬アクシオンと、スマートギアのワンツー。

それにしても難しかった。
アクシオンスマートギアで決着したが、この馬は次の金杯でもそれぞれ、東西違うが連帯した。
アクシオンは連続連対中で、しかも、今となってみれば、相手は皆重賞を後に好走している馬ばかり。
スマートギアも前走は敗れていたが、前々走はJCで好走したオウケンブルースリとの僅差の勝負をしており、データ云々もあるが、それなりの相手に結果を残していた馬だ。
前走、前々走連帯馬も戦った相手含めチェックするという作業を昨年のデータに増やしておこう。

メンバーを見ると、やはり、今年の評価軸は天皇賞かダービーということになろう。
天皇賞でブエナビスタペルーサと匹敵する脚をつかったアクシオンの連覇もありうるだろう。
これに、ダービー掲示板のルーラーシップもいるが、休み明け。
ヒルノダムールも、敗れたとはいえ、菊でもJC馬ローズキングダムに0.2差。使っている分これも妙味あり。
怖いのは、このメンバーなら、嵌ってしまうかも知れぬシルポートである。阪神との相性もいい。

本 アクシオン
対 ヒルノダムール
単 ルーラーシップ
穴 シルポート

馬連ボックス

【2010/12/03 17:36】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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2010年 ジャパンカップ 予想

ジャパンカップ

眺めてみれば、相当なメンバーの日本の馬。
そんなにたいしたイメージのない外国の馬。
そうは言っても、この秋の外国馬の活躍はすばらしい。
相当なメンバーであるから、激戦による不利などあるかも知れぬが、強い馬が強い競馬をしなければ、勝ちぬけぬメンバーであろう。
実力ある馬は多いが、国際レースを勝つとなると、本当に強い馬とやってきた経験がものをいいそうだ。
ワークフォースダーレミウオッカと戦ってきた馬をならべ、今年格段に成長したシリュスデゼーグルを付け加えておく。

本 ナカヤマフェスタ
対 ブエナビスタ
単 オウケンブルースリ
穴 シリュスデゼーグル

馬連ボックス

【2010/11/27 17:03】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(7)
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2010年 京阪杯 予想

先週末の結果で
今年は
投資 72300円
回収 57420円
予想 123レース
的中 23レース

京阪杯

前走重賞
人気馬
前走重賞以外は勝利が必要。
どちらかと言えば前目の馬。
京洛と福島民友は上位僅差は要注意。

これにペースを加えて加味して的中した昨年。
今年はこれに京都というキーを加えておく。
今年も同じで行く。

本 アーバンストリート
対 グランプリエンゼル
単 プレミアムボックス
穴 スカイノダン

馬連ボックス

【2010/11/26 17:48】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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2010年 マイルチャンピオンシップ 予想

マイルチャンピオンシップ

昨年のメンバーから、大きく変わったとはいえるのかどうか?
昨年力関係がはっきりした馬は、今年も厳しかろう。
負けた理由がなければ、少々パワーアップしているサプレザに蹂躙されかねぬ。
昨年よりは、前が厳しいと思われるが、G1で一気のごぼう抜きはなかなか難しい。
前寄りが有利であろう。

1分19秒台でロンシャンを駆け抜けたサプレザに、昨年同様時計の不安はない。むしろ、前を捉える迫力を増した。
これに、今年は昨年と違って、良いステップを踏んだライブコンサート。安田記念では、ウオッカと同じような位置から、ウオッカと遜色ない脚を使って5着。4着カンパニースーパーホーネットは後ろだ。
得意の京都で、調子落ちのない今年は巻き返す。
マイネルファルケは昨年の最先着馬。ステップも似たり、タイムも似たりの今年。メンバー構成がそんなに変わらぬなら、叩いてこの馬の逃走から目は離せぬ。
テイエムオーロラはいかにも、いきなりのG1に映る。この馬、血統はマンハッタンカフェ、トニービン、カーリアンである。距離延長してから、成績は別の馬である。常に相手なりに走って、ここまで来たわけで、底は全く見えていない。パッとしないメンバーなら、3戦無敗の京都で一気ににヒロインの座がまっている。
過去の勝馬の多くは、1800以上に良績がある。こんなところもサプレザ以外には共通している。

本 サプレザ
対 ライブコンサート
単 マイネルファルケ
穴 テイエムオーロラ

馬連ボックス

【2010/11/20 16:52】 2010重賞 | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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